嵐活動休止は大野の絵画に対する熱意をメンバーが理解したためか?!

2019/03/01
 
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嵐が活動休止の報告をしたことで日本中に衝撃がはしっています。

どのような発表だったのか? メンバーの思いはどうなのか? 大野くんは絵画の道へ進むのか?

メンバー全員のコメントを確認しながら活動休止の理由を予測してみようと思います。

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活動休止の報告内容は

 

大野くんのコメント

2017年6月中旬、僕はメンバー4人に集まってもらい自分の気持ち、思いを話しました。その内容は、2020年をもって自分の嵐としての活動は終えたいと。

嵐20周年、そして2020年という区切りで一度嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか、また勝手ではありますが、一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい、そう伝えました。

その後、メンバー一人一人と何度も話し合いました。5人で何度も話し合った結果、2020年をもって嵐を休止させて頂く結論に至りました。

メンバー個々の思いもあります、その思いを背負いながら2020年いっぱいまで走りぬきたいと思っています。

急な発表ではありますが、今までずっと僕らを支え続けてくださった全ての関係者のみなさん、そして何よりも嵐をずっと応援し続けてくださった全てのファンのみなさん、申し訳ありません。

言葉では表すことができないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

2020年いっぱいまでの残りの時間、今できる自分の使命をきっちりと果たしていきたいと思っています。

 

櫻井くんのコメント

 2017年6月、話し合いは始まりました。メンバーそれぞれと何度も話し合い、5人でも沢山の話し合いを重ねました。

2018年6月頃。

20年以上ともに歩んできた大切な大切なメンバーそれぞれの思いを。それぞれ少しずつ異なる沢山の思い出を、なんとか一つの結論へ着地させることとなりました。

嵐が嵐のまま走りぬきたい。嵐を宝箱に閉じ込めたい。

今はそんな思いでおります。

嵐としてデビューした1999年には、想像もつかないような。信じられないほどの多くのファンの方が、関係者の皆さんが、スタッフが、私たちの傍にいます。いてくれています。

数えきれないほど沢山の夢を見せてもらいました。数えきれないほどの沢山の景色を見られるところまで連れてきてもらいました。

ありがとう。

言葉では伝えきれない溢れんばかりの感謝の思いを、これから時間をかけて伝えていきたいと思っております。

 

相葉くんのコメント

5人で嵐だという気持ちが強いため、1人でも2人でも欠けてしまっては嵐と名乗ってグループ活動をするのは難しいと思いました。

嵐のことが大好きです。嵐のためならなんだって出来ます。

気持ちの整理をつけるには時間がかかりましたが、今は納得しています!決して仲が悪くなった訳ではありません。20年目に入り、一人一人との信頼関係や絆は更に強くなっています。

本当に4人に出会えた事に感謝です。

今まで嵐を応援して下さった皆様、本当にありがとうございます。

また、5人で同じ方向を向いて活動再開をさせていただく時は、皆様に喜んで頂ける様なパフォーマンスを出来る様に頑張ります!

 

二宮くんのコメント

最初に話を聞いた時は驚きました。想像もしていなかったので。ですが、それから何度も話し合いそれぞれの思いを尊重し、今回休止をしようという形となりました。

嵐は5人で嵐です。

2020年の最後の最後まで嵐らしく過ごしていける様、これからも5人で頑張っていきます。

関係各位の皆様方、まだまだお世話になります。

そして、ファンの皆。

僕らはいつまでも嵐です。

 

松本くんのコメント

ずっと話し合いを重ねてきて、この様な決断に至りました。

2020年まで5人で走りぬく事。また、ファンの皆さんと楽しい思い出を最後まで描き続けられる様に、1日1日を精一杯過ごしていけたら。そんな風に思っています。

このタイミングで発表させて頂いたのは、応援してくれているファンの皆さん、一緒に仕事をさせて頂いている関係者の皆さんに僕たちの決断を理解してもらうには時間がかかる事だと思い、この時期に発表させて頂きました。

また、キチンとお話しした上で、自分たちも前を向いて日々を過ごしていきたいという思いからです。

これからは20周年の今年も含めて、今まで応援して下さったファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えていく、そんな時間になったらと思っています。

5人で団結して最後まで走るので、ついてきて頂けたら嬉しいです。

 

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 それぞれのコメントから見えてくること

 

最初にこの話を切り出したのはリーダーの大野くんだということが分かります。「2017年6月中旬、僕はメンバーに集まってもらい自分の気持ち、思いを話しました。その内容は、2020年をもって自分の嵐としての活動は終えたいと。」と言っていることからも明らかです。

 

他のメンバーはこの時点では休止や解散について全く考えてもいなかったでしょう。「最初に話を聞いた時は驚きました。想像もしていなかったので。」と二宮くんが言っているとおりだと思います。

 

もしかしたら大野くんが望んでいたのは休止ではなく解散だった可能性が高いです。「勝手ではありますが、一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」という大野くんの言葉からも伝わってきます。

 

1年も話し合いが続いたのは、4人のメンバーには解散や休止の思いが当初は無かった事と、1人が抜けるという選択肢についても考え抜いた結果だと思います。相葉くんが「5人で嵐だという気持ちが強いため、1人でも2人でも欠けてしまっては嵐と名乗ってグループ活動をするのは難しいと思いました。」と語っています。

 

それでもなお活動休止という決断に至るほど、大野くんの決意が固かった、そして他のメンバーも大野くんの思いを理解してあげたかったからなのではないでしょうか。

 

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 大野くんは絵画の道へ?

 

最近のTVへの露出は、他のメンバーと比べて大野くんが目立って少なかったのは間違いありません。

何か別のことに没頭していた可能性が高いです。

大野くんの釣り好きは有名で24時間以上釣りをすることもあったようですが、これは活動休止にするほどの理由にはなりません。

大野くんの言う「何事にも縛られず、自由な生活」というのは、社会に属さず個人で何かを成し遂げたいというように捉えるならば、芸術に打ち込みたいということでしょう。

絵画の腕前がプロ並みで、すでに個展も開いていることは有名な話です。

他のアーティストとコラボしているなど、プロとして十分にやっていけるのでしょう。

本人の気持ちも、適性も、絵画の世界に向かっているんだと思います。

5人のメンバーで、一番大切にしているものが、4人は嵐としての活動、1人は画家としての活動というふうになったのかもしれません。

 

今回の活動休止報告は、長い時間をかけて、大野くんの絵画への思いを他4人のメンバーが理解した結果の表れなのだと予測できます。

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