人工流れ星が見れるのはいつ?見れる場所はどこ?

2019/05/21
 
人工流れ星 いつ どこ
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2019年1月18日「人工流れ星」衛星の打ち上げが成功しました。

人工的に流れ星を作り出すことで、エンターテインメントとしての効果が期待されています。

実際にに見ることができるのは、いつなのでしょうか?また、どこに行けばみれるのでしょうか?

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流れ星は人工的に作り出せる

 

流れ星は、宇宙にあるチリが大気圏に飛び込んだとき、チリが大気と激しく接触して光を放ったものです。

 

チリ(粒子)は1ミリから数センチ程度で、大気圏で燃え尽きてしまいます。

 

このチリ(粒子)を人工的に衛星からバラまいて光らせることで、流れ星を作り出すというプロジェクトです。

 

人工流れ星は、およそ3秒から10秒間にわたって光っていると推定されています。

 

ちなみにチリ(粒子)の素材は企業秘密とされているようです。

 

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人工流れ星が見れるのはいつ?

 

およそ1年後の2020年の春に人工流れ星が見れる予定となっています。

 

打ち上げに成功した人工衛星は、高度500キロのところでロケットから切り離され、およそ1年かけて100キロ降下して、理想の位置まで移動していかなければなりません。

 

ポイントに到達するまではチリを放出しないので、約1年後まで待たなければならないのです。

 

今回は実験であり、人工衛星も早ければ2年で大気圏に突入して燃え尽きるので、見れる機会は限られてきそうです。

 

正確な日時は人工衛星の移動が完了するころに発表させるのではないかと思います。

 

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人工流れ星が見れるのはどこ?

 

人工流れ星が見れるのは日本です

 

広島の瀬戸内地域の夜空で人工流れ星を光らせる予定となっています。

 

ただし、放出するチリ(粒子)の入射角や速度などが少しでもずれてしまうと、全く違った場所で流れ星が光ってしまうので、装置の精度が重要になっています。

 

人工衛星から射出されたチリ(粒子)は、地球を6分の1周まわってから大気圏に突入するので、計算が非常に難しそうです。

 

計算どおりにいけば広島の瀬戸内地域で見ることができるでしょう。

 

今回の実験では、400粒のチリを搭載していて、1度に放出するチリの数は5~20個の計画らしいので、成功のチャンスは十分です。

 

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まとめ

 

2019年1月、世界初の人工流れ星を搭載した人工衛星の打ち上げに成功しました。

 

人工流れ星が見れるのは2020年の春頃、そして見れる場所は広島の瀬戸内地域であることが発表されています。

 

今回の実験が成功すれば、エンターテインメントとして楽しめるものになることでしょう。

 

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