アジアカップ2019決勝 日本惜しくも優勝を逃す

 
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アジアカップ決勝 日本惜敗、カタールが初の優勝を手にしました。

連戦を勝ち抜いてきた両雄、日本×カタールの一戦は激熱な展開となりました!

日本にとっては辛い前半、カタールにとってはキツイ後半、振り返ります。

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先発メンバー

GK 権田

DF 酒井 冨安 吉田 長友

MF 柴崎 塩谷

   堂安 南野 原口

CF 大迫

 

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 試合展開

00分 キックオフ

12分 ゴール(アリ)            0-1

20分 イエローカード(柴崎)

27分 ゴール(ハティム)          0-2

61分 選手交代 フーヒ → アルハジリ

62分 選手交代 原口 → 武藤

69分 ゴール(南野)            1-2

74分 選手交代 アルハイドス → ブディアフ

82分 イエローカード(吉田)

83分 ゴール(アフィフ)          1-3

84分 イエローカード(アフィフ)

84分 選手交代 塩谷 → 伊東

86分 イエローカード(酒井)

89分 選手交代 南野 → 乾

93分 イエローカード(コレイア)

95分 選手交代 アリ → アラーエルディン

96分 試合終了

 

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前半の混乱とカタールの決定力

 

前半の日本は相手へのマークがうまく機能せずにフリーでプレーさせてしまうことが多かったように思います。

 

1点目のアリのオーバーヘッドは相手の身体の使い方がうまかったのか、ボールコントロールがうまかったのか、あれほど絵に描いたようにやられるとは!シュートの威力は弱かったですが飛んだコースが日本にとっては不運すぎました。

 

これでアリは9得点でアジアカップの新記録となりました。これは本物でしょう。

 

2点目は、相手をフリーにし過ぎたように思いますが、やはりシュートのコースが良かった。しっかりとワクへ飛ばす技術がカタールの選手にはありました。

 

後半は開始早々から日本のペースで面白いように相手ゴール前まで迫っていたのですが、南野の1点のみ。何本のコーナーキックがあったか分からなくなるほど圧倒的に攻め込み、見せ場を作ってくれました。

 

おしいヘディングは何本もあったのでいつ同点に追いつくか、見ていて面白い試合ではありましたね!

 

 カタール3点目のPKは競っている中ではしかたない。VAR導入によって今後のサッカーの歴史の中では何度も見るシーンになりそうです。

 

本当に最後まで必死に戦った日本代表、残念ではありますが、清々しいアジアカップ決勝でした!

 

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