口臭の臭いの原因はなに?バッチリ対策もう気にならない!

 
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口臭が気になる方は原因を知って対策しましょう!

 

口臭は、なんと80%を超える人が口臭があると自覚しています。

 

話している時、相手の口臭が臭く鼻をつまみたくなったり、自分の臭いは大丈夫かな?と思ったことはありますよね?

 

いや~な臭いの原因と、口臭とおさらばする対策をお伝えします!

 

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口臭のいや~な臭いの原因は?

 

口臭にも様々な原因があるって知っていますか?

 

口臭は大きく分けて6つの種類があるとされています。

 

ガスによる口臭

 

剥がれ落ちた粘膜のカスや唾液、食べ物のカスなどに含まれているタンパク質。

 

それが口の中による細菌により分解、発酵される過程ででるガスが発生します。

 

このガスが口臭の原因の一つです。

 

舌苔(ぜったい)

 

強い口臭を起こす原因とし多いとされているのが舌苔です。

 

舌苔とは舌に付着した白っぽい汚れで、臭いの原因の最近やタンパク質を多く含まれています。

 

健康な人にも見られますが、口が乾いている時や体調が悪い時、胃や腸の調子が悪い時などに厚くなり口臭の原因になるとされています。

 

また、胃や腸の調子が悪い時に舌苔が増えるのは舌の感覚を鈍らせて食欲を減らし、食べる量を減らして胃や腸を守るためとされています。

 

生理的口臭

 

生理的口臭とは、朝起きた時や空腹時に臭う口臭です。

 

女性の場合は、生理中やその前後、ホルモンバランスの乱れによって口臭を感じることがあります。

 

ストレスによる口臭

 

口臭は唾液の分泌量と性質に深く関わっています。

 

唾液には、強い免疫力や洗浄能力があり、唾液の分泌量が多い時は口臭がほとんど臭わなくなります。

 

しかし、ストレスがかかるとリラックス状態と比べて、分泌量が3割減るとされています。

 

ストレス状態の時は、リラックスしている時とは違う物質が放出され、唾液を作る細胞に沈着、結合してしまいます。

 

また、ストレス状態では交感神経が有利になり、生体防御が働くと唾液は粘性を高めて雑菌を捕まえ体への侵入を防ごうとします。

 

その結果、口臭の原因菌が洗い出されず口内にたまり繁殖し、臭ってしまいます。

 

心理的口臭症

 

心理的口臭症とは、口臭がしなくても自分は口臭を発していると思い込むことです。

 

実際には口臭がないケースもありますが、思い込みがストレスとなり本当に口臭がするケースもあります。

 

病気による口臭

 

口腔内や、全身疾患による口臭のことです。

 

臭いがきつい人などほとんどの人がこの、病気が原因による口臭だと言われています。

 

歯周病や未治療の虫歯の放置、歯磨き不足もこれに当たります。

 

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口臭バッチリ対策でもう気にならない!

 

原因が分かりましたので、正しい口腔ケアで臭いを減らしましょう!

 

口臭の原因をお伝えしましたが、口臭の約9割が口腔内の疾患が原因とされています。

 

ということは歯や歯茎を健康に保つことでほとんどが改善されます。

 

歯磨きによる対策

 

歯磨きが十分に行われていないと、歯と歯肉の間に白いネバネバの歯垢がたまり歯肉が炎症えお起こして赤く腫れ上がったりします。

 

また、歯周病が悪化すると、歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の間に深いスキマができます。

 

歯周ポケットの中には、歯垢や歯石がたまり細菌が増殖しさらに症状を悪化させてしまいます。

 

歯周病になると歯ぐきから出血したり、血に膿がまざってひどい口臭になってしまいます。

 

歯周病の原因である歯垢は、毎日の歯磨きによって除去できます。

 

歯垢を取り除くとともに、食べカスや汚れも除去できるので、歯磨きこそが口臭を治すもっとも効果的な対策法といわれています。

 

舌苔の対策

 

舌の表面のヒダヒダに食べカスや最近がたまって白くなっているので、舌を清潔にすることで口臭も対策できます。

 

舌をきれいにするには、舌クリーナーや歯ブラシで磨く人もいますが、舌を傷つけてしまい舌苔がひどくなることもあるので注意が必要です。

 

また、強くゴシゴシ磨いても細菌が死ぬわけではないのであまり意味はありません。

 

最近では、舌苔に効く殺菌成分の入ったスプレーがあり、口臭予防の効果もあるので使ってみてください。

 


 

 

虫歯の対策

 

歯の歯垢が多くなると、食べ物や飲み物の糖分を栄養に酸を作り出します。

 

この酸が歯の表面のエナメル質を溶かし穴をあけます。

 

これが虫歯のはじまりとされています。

 

これによってできた穴は、食べ物がつまったりして歯垢がたまり、最近の温床となりガスを発生させます。

 

また、虫歯が進行すると歯の神経が腐ってしまい、そうなると強烈なにおいを発生させます。

 

虫歯は放置せずに早めに歯医者に行き治療してもらいましょう。

 

膿栓と膿汁

 

膿栓は臭い玉とも呼ばれており、白っぽく米粒大の大きさです。

 

膿栓を潰すと強烈な臭いを放ち、口臭の原因となります。

 

膿汁は、膿栓にいる最近を殺すための分泌液で、黄色から茶色の粘液です。

 

膿栓と膿汁は、イソジンなどの殺菌効果のあるうがい薬で対策することができます。

 

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まとめ

 

結果的に、毎日の歯磨きが口臭を対策することにつながります。

 

口臭が強く、気になる方は一度歯医者に行ってみるのもいいと思います。

 

口臭を気にしないで気持ちよくお話できるようにしっかり対策していきましょう!

 

 

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