ケーシー高峰の病名・死因は何?病気の原因は肺にあり

 
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2019年4月8日にタレントのケーシー高峰さんが享年85歳で亡くなりました。

 

病名や死因は何だったのでしょうか?

 

病気の原因は肺にあったようです。

 

医事漫談で楽しませてくれ、俳優としても活躍したケーシー高峰さんのご冥福をお祈りします

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ケーシー高峰さんの病名や死因は何?

 

2019年4月8日午後3時35分、タレントで俳優のケーシー高峰さんが肺気腫のため亡くなりました。

 

昨年9月以降は自宅療養していたのですが、3月ころから容体が悪化し、福島県いわき市の病院に入院して治療を受けていました。

 

享年85歳でした。

 

葬儀は近親者のみで行われることになっています。

 

ケーシー高峰さんは舌癌を患ったこともありますが、死因となった病名は肺気腫だったそうです。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

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ケーシー高峰さんの病気の原因は肺にあった

 

肺気腫という病気の原因は、病名のとおり肺にあります。

 

きっかけになったのはケーシー高峰さんが若い頃かあら愛煙家であったこと。

 

良く知られていることですが、舌癌になったのも、肺気腫になったのも、これが原因であるようです。

 

晩年は酸素ボンベを傍らに酸素を吸入しながら漫談を行っておられました。

 

肺気腫というのはとても怖い病気ですね。

 

一度壊れた肺の細胞は二度と元には戻らないので、進行を遅らせることしかできないそうです。

 

ケーシー高峰さんも症状緩和の治療を受けていたのでしょう。

 

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ケーシー高峰さんの経歴を振り返り追悼します

 

ケーシー高峰さんの経歴を振り返り追悼したいと思います。

 

ケーシー高峰さんは、医師の家系に生まれ、医学部に入学しましたが、芸能に興味を持ち芸術部に転部しました。

 

デビューしたての時は「大空はるか・かなた」という漫才コンビで活動していたのですが、コンビ解散後にケーシー高峰に改名されています。

 

ケーシーという医療で使う服を着ているあたりは、医師家系に生まれ医学部を経験していることが活かされていましたね。

 

漫談も医事漫談で、医学とエロを組み合わせた独特な芸風で、他がまねできないものでした。

 

俳優としても活躍し、ヤブ医者役を演じるなどブレないキャラクターが人気となりました。

 

徐々にシリアスな役柄も演じるようになりましたが、やはりコメディアンが本業であったのでしょう、高座ではさらに駄洒落や下ネタを炸裂させていました。

 

映画やテレビドラマは累計100以上に出演する名俳優でもありましたね。

 

ビートたけしと双璧をなす昭和のコメディアンだったと言ってよいでしょう。

 

お茶の間を楽しませてくれてほんとうにありがとうございました。

 

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まとめ

 

タレントで俳優のケーシー高峰さんが2019年4月8日、享年85歳で亡くなりました。

 

病名や死因は肺気腫ということです。

 

昭和を代表するコメディアンが逝ってしまわれました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

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