あさりの砂抜きで失敗しない濃度は?口を開かないヤツは食べられる?

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こんにちは。

今回はあさりの砂抜きで失敗しない濃度や砂抜きのときに口を開かないものは食べられるのかどうかについてお伝えしていけたらと思います。

 

この記事をご覧の方は

「あさりの砂抜きの仕方が分からない」

「いつもあさりの砂抜きが上手くできない」

「口を開かないあさりは食べても大丈夫なの?」

などとお困りなのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、

あさりの砂抜きをするときに失敗しない濃度や

口を開かない原因についてご紹介します。

 

少しでも役に立つ部分があれば参考にしてみてください。

 

あさりの砂抜きで失敗しない濃度は?

 

買ってきたあさりをそのまま食べる人はいませんよね。

どんな料理に使うにしろ、必ず砂抜きをしなくてはなりません。

 

 

では、あなたは砂抜きを正しくできている自信はありますか?

もしかすると、正しいと思っていたやり方は実は不正解であるかもしれません。

 

「上手く砂抜きができない」

と感じたことがある方は正しい砂抜きのやり方を確認して、

より美味しく安全にあさりを味わえるようにしましょう。

 

 

では早速、あさりの砂抜きのやり方についてご紹介します。

手順は以下の4ステップです。

1.あさりを軽く洗う

2.塩水を用意する

3.あさりを塩水に漬け、涼しい場所で時間を置く

4.料理する前にあさりを洗う

 

順番に手順を解説していきますね。

 

 

1.あさりを軽く洗う

 

まず、あさりを軽く洗います。これは砂抜きをするのではなく、

殻の表面についた汚れを落とすためです。

 

お店で買ったあさりであれば、

大抵の場合そこまで汚れが酷いわけではないので

軽く洗い流すだけで大丈夫です。

 

 

2.塩水を用意する

 

次に、塩水を用意します。

多くの方はこの手順で失敗するのではないでしょうか。

 

というのも、あさりが砂抜きをするためには

海水に近い濃度の塩水が必要なのです。

 

ここで塩分量を間違えたり、

水を多く入れすぎたりしてしまうと、

上手く砂抜きができないだけでなく、

あさりが死んでしまうこともあるのです。

 

 

海水の塩分濃度は約3%です。

水が100mlなら、塩は3ml必要です。

 

あさり300gを砂抜きするのであれば、

水200mlに約6gの塩を混ぜて塩水をつくりましょう。

完成したら、あさりを入れる容器に注いでください。

 

 

3.あさりを塩水に漬け、涼しい場所で時間を置く

 

先ほど塩水を入れた容器に、あさりを入れます。

このとき、あさりの上の方が水から出ている状態にしてくだい。

 

塩水であさりが水没してしまうと、

酸欠になり死んでしまうことがあるからです。

塩水が多いときは捨てて、

水量を調節することを忘れないようにしましょう。

 

あさりを塩水に漬け終わったら、

そのまま2時間くらい時間を置きます。

 

夏は冷蔵庫、それ以外は涼しい場所に置いて

砂抜きが終わるのを待ちましょう。

 

また、あさりは塩水を吐くことがありあます。

放置する際は容器に蓋やラップをするか、

アルミホイルや新聞紙をかけるなどして

周囲が汚れないように気を付けてください。

 

 

4.料理する前にあさりを洗う

 

2~3時間経過したらあさりを取り出し、

軽くすすぎましょう。

表面がきれいになったら、あとは調理するだけです。

 

 

以上が、あさりの砂抜きの主な手順となります。

 

もし上手く砂が抜けていないときは

・あさりが上下に重ならないようにする

・暑すぎず寒すぎないか確認する

という点に注目してみてください。

 

 

あさりが上下に重なっていると

酸欠の危険があるだけでなく

上のあさりから出た砂が

下のあさりに付いてしまうことがあるからです。

 

また、塩水に漬けるのは冷暗所でなければなりません。

 

冷蔵庫に入れたあさりの砂抜きができていないときは

寒すぎた可能性がありますし、

そうでないなら気温や明るさが適切でなかったのかもしれません。

 

温度が15~20℃になるよう調節してみて下さい。

 

あさりの砂抜きで口を開かないヤツは食べられる?

 

砂抜きが上手くできるようになったのはいいものの、

「なぜか口を開かないあさりがある」

「口を開いていない貝は食べてもいいの?」

とお困りになったことはありませんか?

 

 

口が開かないあさりは、食べない方がいいかもしれません。

死んでいる貝は腐敗が進んでいるからです。

 

調理をした際に異臭がして料理全体が台無しになってしまったり

体調不良になったりすることがあるからです。

 

 

ただ、大丈夫な場合もあります。

あさりは生きているものの、

周囲のあさりに邪魔をされて

上手く貝を開けなかった、

というパターンです。

この場合は食べても問題ありません。

 

 

とは言っても、

閉じている貝の原因を一つ一つ調べていくのも

時間がかかります。

 

よほどもったいないと感じるのでなければ

素直に捨てることをオススメします。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

あさりの砂抜きは

慣れるまで塩分や気温などの

調節が難しいと感じる人も多いと思います。

 

ぜひ、この記事を参考に、

今一度砂抜きの順序を

確かめてみてください。

 

本記事でご紹介した内容が少しでも参考になれば幸いです。

 

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