【中学生の自由研究】簡単で面白いテーマ15選!短期集中型で勝負!

 
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中学生での自由研究のテーマ悩みますよね?

 

ここでは簡単にできる面白い研究テーマを紹介します!

 

夏休みの宿題と自由研究は切っても切り離せないですよね?

 

でも何をしていいのかわかならい、めんどくさくて後回しにしていたら時間がない!なんてこと少なくないでしょう。

 

簡単ですぐにできる自由研究のテーマとやり方を簡単に紹介します!

 

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【中学生の自由研究】簡単で面白いテーマ15選

 

筆者が面白そうだと思うものを紹介しますので、「自分にもできそう」「面白そう」と思ったら挑戦してみてはいかがでしょうか!

 

1.洗剤が汚れを落とすメカニズムを調べよう!

 

用意するもの:白い綿の布、毛糸、洗剤、透明なコップ、割りばし、コショウ、ごま油、水

 

あらかじめ布と毛糸は、油脂がついていることがあるので洗っておきます。

 

水だけ入れたコップと、水と洗剤を入れたコップを用意します。

 

布や毛糸を浸してしみこみ方を見ましょう。

 

また、コショウやごま油を少量たらし、どう広がっていくのか確かめます。

 

最後に、コショウとごま油をたらしたものに布と毛糸をひたして引き上げます。

 

汚れの付き具合を確認して終了です。

 

水と洗剤を混ぜた水とで、しみこみ方、広がり方、まざり方をまとめましょう。

 

2.洗濯のりでスライムをつくる

 

用意するもの:PVA洗濯のり50ml、ホウ砂10g、食紅、プラスチックのコップ2こ、割りばし、計量カップ、計量スプーン、水100ml、熱湯50ml

 

コップに水を100ml入れて、ホウ砂を10g加えて割りばしでかき混ぜます。

 

ホウ砂が溶け残るので上澄みを使います。

 

そこに食紅を少量加えて混ぜます。

 

違うコップに、洗濯のり50mlと熱湯50mlをいれてかき混ぜ、上澄み液をスプーンで少しづつ混ぜながら入れていきます。

 

粘りがでて、手で触れるようになれば完成です。

 

これは分子の結びつきを調べる実験です。

 

3.レモンを使って電池をつくる

 

用意するもの:レモン、電子オルゴール、亜鉛版1.5cm×5cm4枚、銅板1.5cm×5cm4枚、クリップ付きリード線×2

 

レモンを半分に切り、亜鉛版と銅板にクリップ付きリード線を繋ぎます。

 

繋いだ亜鉛版と銅板をレモンに差し込み、電子オルゴールの導線に繋ぎます。

 

なるかどうか、音の大きさを確かめます。

 

もう半分のレモンにも亜鉛版と銅板をさしてクリップ付きリード線でレモンとレモンを繋いで音の大きさの変化を調べます。

 

亜鉛版が-極、銅板が+極になります。

 

4.使い捨てカイロをつくる

 

用意するもの:鉄粉大さじ2、活性炭大さじ2、オキシドール大さじ1、塩少量、封筒、計量スプーン

 

封筒に鉄粉と活性炭を入れ、食塩を少量いれてよく混ぜます。

 

さらにオキシドールをいれてよくもみます。

 

もんでいくと熱くなっていくので、それで完成です。

 

市販の使い捨てカイロより熱くなるのでやけどに注意しましょう。

 

5.ペットボトルに雲をつくる

 

用意するもの:ペットボトル、線香、水

 

ペットボトルに少量水を入れて、よく振ります。

 

線香に火をつけて少しだけ煙を入れます。

 

蓋をしたらペットボトルを手でへこませ、手をはなすことで中の空気が膨張させ雲が出来上がります。

 

6.芳香剤をつくる

 

用意するもの:吸水ポリマー小さじ1、アロマオイル、ガラスの容器、ビーズ、割りばし、水50ml

 

ガラスの容器に水を入れ、吸水ポリマーを加えて混ぜます。

 

アロマオイルを数滴入れて混ぜ、ビーズで飾り付けて完成です。

 

7.牛乳でカッテージチーズをつくる

 

用意するもの:牛乳500ml、レモン汁大さじ2、食塩少量、鍋、ボウル、ざる、キッチンペーパー、温度計

 

牛乳を鍋に入れて60度くらいまで温めて火を止めます。

 

そこにレモン汁を加えて混ぜます。

 

しばらく置くと黄色い液体と白い個体に分離します。

 

ボウルの上にざるをのせキッチンペーパーを敷き、先ほど温めたものを漉します。

 

キッチンペーパーで包んだまま軽く絞り、食塩を少量加えて混ぜ合わせて完成です。

 

8.ジュースからDNAを取り出す

 

用意するもの:100%オレンジジュース30ml、無水エタノール30ml、プラスチックのコップ、計量カップ、割りばし

 

ジュースと無水エタノールは冷やしておいて下さい。

 

コップにオレンジジュースをいれ、無水エタノールを割りばしを使いふちを伝わせるようにゆっくり注ぎます。

 

しばらくすると白い綿のようなDNAが浮き上がってきます。

 

DNAは水に溶けやすいので肉眼では見えませんが、エタノールには溶けないので肉眼で見ることができます。

 

9.容器を移動する色水

 

用意するもの:透明なコップ5こ、水、水性インク3色、トイレットペーパー

 

コップ3つに水と水性インクを入れて色水をつくります。

 

空のコップを色水の入ったコップの間に置きます。

 

トイレットペーパーを20cmほどの長さで切りねじります。

 

これを4本つくり、色水と空のコップを繋ぐように入れます。

 

一日ほど放置すると色水がトイレットペーパーを伝いからのコップに移動します。

 

10.パウダーを使い指紋採取

 

用意するもの:透明なガラスのコップか瓶、ファンデーション、化粧筆、セロハンテープ、黒い画用紙

 

用意したガラスのコップか瓶に指を押し付け指紋を付けます。

 

指を押し付けた場所に筆を使ってパウダーをまぶします。

 

指紋が崩れないように多めにかけ、息を吹きかけて余分な粉を落とします。

 

セロハンテープを貼り、粉がついたら黒い画用紙に貼って終了です。

 

友達や家族の指紋をとって見比べてみても面白いですね。

 

11.酸素系漂白剤と野菜を使って酸素を発生

 

用意するもの:野菜(今回は大根)、酸素系漂白剤、瓶かコップ、線香、ライター、ビニール袋、輪ゴム、割りばし、おろし金、水

 

瓶かコップにおろし金ですりおろした野菜をいれ、酸素系漂白剤も入れます。

 

割りばしなどを使って混ぜると、泡が発生するのでビニール袋をかぶせて輪ゴムで留めます。

 

瓶の場合、蓋をすると割れることがあるので蓋はしないようにしましょう。

 

泡が消えたら火のついた線香を瓶の中に入れ、火がどのようになるのか確かめます。

 

酸素が発生していれば火が大きくなります。

 

12.サラダオイルを使って立体的に見える磁力線

 

用意するもの:空のペットボトル500ml、スチールウール、様々な磁石、ビニール袋、口径9mmのステンレスナット、セロハンテープ、はさみ

 

スチールウールをはさみで細かくきり、ビニール袋に入れてもみます。

 

できる限り細かくなるようにもみ、空のペットボトルにサラダオイルをいれます。

 

サラダオイルを入れたら、ナットと細かくしたスチールウールを入れてよく振ります。

 

磁石をテープでとめてスチールウールがどうなるのか観察してみてください。

 

13.一瞬で瓶の水を凍らせる

 

用意するもの:口の広い瓶、ボウル、食塩、タオル、温度計、氷、精製水、計量スプーン

 

ボウルの真ん中に瓶を置き、氷をまんべんなく入れ食塩を大さじ2まぶします。

 

ボウルの温度を-4度のするのが理想で、-4度より高すぎても低すぎてもダメです。

 

温度計で確認しながら氷を足したり、食塩をたしたりしましょう。

 

-4度くらいになったら瓶の中に精製水をいれ、20分ほど待ちます。

 

20分経ったら揺らさないように瓶を取り出し氷のかけらを入れてみましょう。

 

一瞬で氷になります。

 

14.地震による液状化を再現しよう

 

用意するもの:大きめの容器、園芸用の砂、丸い鉛筆数本、ペットボトルか缶ジュース、水、屋内でする場合は新聞紙も用意しておきましょう。

 

容器に園芸用の砂を入れ、砂を超えない程度まで水を加えます。

 

水を入れたら表面を手でならします。

 

容器の下に等間隔で鉛筆をおき、容器の中に水の入ったペットボトルか缶ジュースを入れます。

 

この状態で容器を左右に揺らして、砂がどうなるのか観察してみましょう。

 

揺らす強さを変え、どのくらいで変化がでるのか確かめてみるのもいいかもしれません。

 

15.小麦粉からガムをつくる

 

用意するもの:強力粉50g、ボウル、計量カップ、計量器、水20cc

 

ボウルに水と強力粉をいれ10分ほどこねます。

 

水で流しながらもみ洗いして完成です。

 

実際にガムをつくるわけではありませんが、噛んでみるとガムのような触感になります。

 

砂糖などを加えて味をつけてみるのも面白いかもしれません。

 

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自由研究の書き方やまとめ方

 

自由研究は研究しただけでは終わりませんね。

 

レポートを書かなければならないですね~。

 

書き方とまとめ方も重要な要素になってきますので簡単に紹介しておこうと思います。

 

題名、研究テーマ

 

題名はわかりやすく、どのような実験をしたのかわかるようにかくのがポイントです。

 

また、興味がわくような題名にするのもポイントです。

 

見出しとなるので大きめに書きましょう。

 

選んだ理由

 

なぜその研究をしたのかといった理由を書くことも大事です。

 

自分が不思議に思ったことなどをそのまま書けば大丈夫です。

 

研究の方法と内容

 

準備するもの、研究方法や手順を書きます。

 

ここで大事なのが、誰が見てもわかるように書くことです。

 

文字だけにならないようにイラストや表を入れてバランスよく書くのもポイントです。

 

研究結果

 

この研究の結果や分かったこを書きます。

 

結果はみんなが楽しみにしているものなので、わかりやすく何がどうなったのか明確に書きましょう。

 

感想

 

ちょっとした感想や今後に活かせる内容も書きましょう。

 

「ここは難しかった」、「思ったよりもゴミが多かった」などでもいいでしょう。

 

参考にした本や行った場所

 

参考にした本やWEBサイトを紹介するのもいいでしょう。

 

手伝ってくれた人や、研究を行った場所も書くようにします。

 

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まとめ

 

自由研究の研究テーマは誰もが悩むものですよね。

 

何したらいいかアイデアが浮かばなかったら、ここで紹介したものを参考にしてみてください。

 

自分なりにアレンジしてみるのもいいかもしれません。

 

なんとなく研究したのでは意味がないので、気になったことがあればどんどん研究してみましょう!

 

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