嵐山『渡月橋』のお花見!駐車場や周辺のおすすめ店舗情報など

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日本の醍醐味の一つにお花見があげられると思います。

 

春の風物詩ともいえますよね。

 

私も毎年、お弁当を作って友だちと一緒に出かけます。

 

また、京都府の嵐山は有名な観光地の一つになり、その周辺には大きな公園や寺などもあります。

 

実際に行くとわかりますが、渡月橋の下には大きな桂川が流れており、空気がおいしく感じられて爽快感あります。

 

また季節ごとに、景色の移り変わりを感じられて、春には桜が見頃をむかえます。

 

今回は、そんな自然と隣り合わせのお花見スポットとして、渡月橋を掘り下げていきたいと思います。

 

嵐山『渡月橋』のお花見 基本情報

 

 

所在地

嵐山の『渡月橋』

〒616-8383 京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町

 

アクセス

電車

嵐電嵐山本線「嵐山」駅より下車。徒歩で約3分

阪急嵐山線「嵐山」駅下車より下車。徒歩で約7分

JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅より下車。徒歩で約11分

 

一日の運行本数も多いので、移動手段としては便利でアクセスがしやすいところも魅力です。

 

また一日乗車券も販売しています。

 

中には、他の対象施設が割引されるものもあるので、たくさん観光される方にはお得な乗車券になります。

 

バス

京都市営バス・または京都バスにて。

「嵐山公園」より下車。徒歩で約1分。

約20分間の間隔で運行しています。

 

嵐山公園で降りると渡月橋や桜の並木が目の前で、歩いてすぐの場所にあるので便利です。

 

市内をバスで終日乗ることが可能な、乗車券の販売も。

 

乗車券は、車内に残りがあればバスの中で購入することが可能です。

 

車でアクセスする際の駐車場

 

車なら、名神高速道路京都南ICを利用します。

約40分ほどで嵐山へ到着することができます。

 

京都市嵐山観光駐車場

料金/自家用車 1,040円(全日1回)

住所/〒616-8384 京都市右京区嵯峨天龍寺造路町31番地の1

収容台数:自家用車 105台

時間/午前8時から17時まで。

※時期により延長の可能性を含む

 

阪急嵐山駐車場

料金/自家用車 1,000円(全日1回)

住所/〒616-0003 京都府京都市西京区嵐山西一川町3の5

収容台数:自家用車70台

時間/午前9時から17時まで。

※春や秋には交通規制があることも

 

渡月橋の桜の見どころ

 

目いっぱいに、たくさんの開花した景色を眺めることができて、橋の下に流れる桂川の周辺や背景の山にも桜の花を見ることができます。

 

場所は見渡せるほど広いですし、せっかくの機会なので、記念に一眼レフやケータイなどで撮影をするにはとてもよい場所です。

 

インスタ映えすること間違いなしですね。

 

桜が見られる時期

 

3月下旬~4月上旬が見頃になります。

 

気温が暖かい今年。

 

少し早めに花びらが開くのでは? という予想がされています。

 

開花の時期は、3月下旬頃。

 

満開になるのは4月頭頃の予報がでています。

 

混雑状況

 

観光地でもあるため、桜のシーズンの土曜日や日曜日は人がかなり多いことが予想されます。

 

平日の朝早い時間帯は、人がまだそれほど多くないのでオススメです。

 

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嵐山商店街でおみやげ

 

主要の観光ロードになります。

 

府限定のおみやげやカフェもありますし、食事の時間帯に食べられるお店なども並んでいます。

 

漬物を販売する店舗の『西利』は、京都に来た際にぜひ寄ってほしい老舗で、千枚漬けなどのお漬物を売っているほか、お食事ができる場所もあります。

 

また、みっふぃーちゃんのカフェ店舗も日本全国で初めてできました。

 

他にもたくさんのお店があります。

 

個人的には、漬物のお店がオススメですが、その他の店舗にもぜひ足を運んでみてほしいです!

 

まとめ

 

嵐山『渡月橋』は歩きながら桜を鑑賞できる、おすすめのスポットで、時間をたっぷり使い桜を鑑賞することができます。

 

河原は降りることもできますし、川を横目に桜の鑑賞もできます。

 

一息つきながら日ごろの疲れを、お花見で楽しんでぜひ癒やしましょう。

 

そのあとは、ぜひ観光のお店にも寄ってみてはいかがでしょうか?

 

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