京都・鴨川河川敷で花見!周辺おすすめ店舗・混雑状況・アクセス等

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日本の醍醐味の一つにお花見があげられると思います。

 

春の風物詩ともいえますよね。

 

私も毎年、穴場のスポットや新しい桜の名所を探すため、情報を集めています。

 

今回は、桜並木が美しい京都府の「鴨川の河川敷」を掘り下げていきたいと思います。

 

アクセス方法、見どころ、混雑状況、周辺のおすすめ店舗など色々ご紹介していきます。

 

京都「鴨川の河川敷」のお花見 基本情報

 

所在地

京都「鴨川の河川敷」

〒604-8014 京都府京都市中京区、下京区

 

アクセス

電車

京阪「祇園四条駅」または「三条駅」下車。地上へあがると目の前に。

地下鉄烏丸線「四条駅」から徒歩約15分。

 

バス

JR「京都駅」前、京都タワー側のロータリー

5・17・205系統のバスに乗り「四条河原町」で下車。徒歩約6分。

 

 

京都の中心地に位置するので、京都観光に来た人はもちろん、行き来のしやすさが便利な場所です。

 

電車とバスは運行している数が多く、万が一乗り過ごしても安心ですね。

 

またロータリーの販売所では、一日乗車券などが販売しており、対象の施設が割引されるものもあります。

 

ぜひ併用して利用してほしいと思います。

 

鴨川河川敷の桜の見どころ

 

南北に流れる河川敷の周りに咲いていて、無料で利用できるところが魅力の一つ。

 

鴨川の左側の岸は「花の回廊」と呼ばれて親しまれています。

 

桜並木がある、京都市・鴨川の三条通から七条通までの地域の呼び名です。

 

桜並木は「花の回廊」を軸に、御池通から五条通におよぶ、約1.8kmに渡ります。

 

その中でも、三条大橋から四条大橋の周辺は、例年多くの人がお花見に訪れているので、にぎやかな場所です。

 

河川敷は左右に歩けるスペースがあるので、街並みを見て会話を楽しみながら散歩もできます。

 

場所も広いので、お弁当を食べながら景色を味わうのも良いと思います。

 

桜が見られる時期

 

3月下旬~4月上旬頃が見頃になります。

 

今年は気温が暖かく、花びらの開花が早まるかもしれないと予想されており、おおよその開花の時期は3月下旬頃、満開は4月頭頃の予報がでています。

 

天候や気温により開花時期が変わることがあるので、日にちが近づいてきたらぜひテレビのニュースやインターネットで最新の情報を確認してみましょう。

 

混雑状況

 

観光地のため、特に桜シーズンの土・日曜日は観光客が多いことが予想されます。

 

河川敷なので、行列などの心配はないですが、人が空いていて安全な時間帯なら朝が狙い目だと思います。

 

特に、平日の朝は早い時間なら、それほど人が多くないのでオススメです。

 

新京極でカフェやおみやげ

 

鴨川の近くの三条大橋から四条大橋より徒歩圏にある、アーケードの商店街「新京極」には、たくさんのお店が並びます。

 

京都みやげも買えますし、買い物や食べ歩きもできてオススメです。

 

鴨川に来た際にぜひ立ち寄ってほしいお店が、新京極にあります。

 

名前は、老舗喫茶店「スマート珈琲」で1932年(昭和7年)に創られました。

 

人気のランチセットは種類が豊富で、味もとても美味しくお昼時は行列ができることも。

 

一階では、喫茶のみの利用もできるので、気になった方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

スマート珈琲

所在地:〒604-8081 京都府京都市中京区天性寺前町537

 

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まとめ

 

観光のついでに寄ることもできる、京都「鴨川の河川敷」はオススメのお花見スポットです。

 

無料で利用できるところも魅力的です。

 

街や川の景色、桜を眺めれば、体と心もリラックスができて、日ごろの悩みや疲れも忘れることができるでしょう。

 

お花見と一緒に、ぜひ観光地ならではの店舗に寄ってみてはいかがでしょうか?

 

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