子供の偏食を治す方法を伝授!好き嫌いも克服しましょう!

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子供の偏食で悩んでいる人は

少なくないと思います。

 

私の子供も現在進行形で、

偏食があり苦労してるんです。

 

このまま偏食が治らなかったら、

子供の健康状態や栄養が偏って

風が引きやすくなったりするのではないか

と心配になりますよね。

 

できれば早いうちに子供の偏食を治して

健康に育ってほしいと思うのが

親の気持ちなんですが

なかなかそういう風にはいかないですよね。

 

そこで今回は、

子供の偏食を治す方法などを

ご紹介していきたいと思います。

 

子供の偏食を治すための4つの方法

 

子供の味覚が決まるのは

3歳になるまでなんだそう。

 

それまでに子供の味覚に

ちゃんとおいしいご飯を食べてもらって

偏食にならないようにしていきたいですよね。

 

でも最近は、

離乳食が普通にお店に売っているから

忙しいママさんには嬉しいのですが

子供にはやっぱり自分が作ったご飯を

食べてほしいですよね。

 

そこであたしがいろいろ調べてみた

偏食を治すための方法を

ご紹介したいと思います。

 

子供と一緒に野菜を育ててみる

 

子供は野菜は苦いもの、

魚は魚生臭いもの

と認識されている子が多いようで

それが偏食になってしまう原因にも

なってしまうんです。

 

確かに私も子供のころは野菜類がダメで

よく残して、母に怒られていました。

 

自分の子供には小さいころから

ちゃんと野菜などを食べてもらいたいと

思いいろいろ調べていたら、

初心者でも家庭で育てやすい野菜を見つけました。

 

子供と一緒に1から野菜を育てることによって、

子供に野菜への愛着を持たせて

美味しく野菜を食べてくれれば

偏食も治るのではないかと思いました。

 

そこで見つけたのが小松菜でした。

真冬以外は育てやすく丈夫で、

初心者でも栽培しやすい野菜なんです。

 

実は小松菜は私も子供と一緒に育てています。

一緒に育てて、

毎日水やりをやっていくうちに

立派に育ってくれて、

子供もおいしく食べてくれました。

 

野菜を自分で育てることによって、

子供の野菜への偏見がなくなると思います。

 

 

子供と一緒に料理をしてみる

 

小さいころから

子供に野菜の皮をむいてもらうとか、

ご飯の準備を一緒にしてもらう

などしている家庭の子供は

あんまり偏食がないらしいのです。

 

自分が手伝ったご飯だから、

いつも以上にご飯がおいしくなると思います。

 

3歳のころからどんな小さいことでも

子供にお手伝いをしてもらって、

ご飯への関心を持ってもらうことで

偏食がなくなるんです。

 

実際に私も子供に料理をしたり、

配膳などを手伝ってもらっています。

 

最初はいやいやだったのですが、

最近は自分から手伝ってくれるようになって

偏食も治ってきた気がします。

 

 

ご飯の時間を楽しい時間にする

 

子供が偏食ばかりしていると

イライラしてしまって、怒ってばかりで

子供もご飯の時間がつらい時間になってしまって

余計に偏食がひどくなってきてしまうんです。

 

ご飯を作る方としては、

子供や旦那さんのことをよく考えて作っているから

美味しいって言って食べてほしいんですよね。

 

子供の偏食を治すには

ご飯の時間を楽しい時間に変えることで、

治ることがあるんです。

 

いつも怒られてばかりだと、

子供もご飯を食べること自体が嫌になってしまって

おやつばかりを食べてしまう子になってしまします。

 

なので、

イライラしてしまう気持ちは抑えて

食卓を明るい楽しくするようにしてみてください。

 

食卓が笑顔があふれる楽しい会話をしていれば、

自然と子供の偏食も治ってくると思います。

 

 

レシピを工夫する

 

子供は魚の生臭いにおいや

野菜の苦い味が嫌いで

偏食になってしまっている子が多いようです。

 

確かに私も子供のころは

特にピーマンが食べれませんでした。

 

あの、苦くて特有のにおいがダメで

、残したり食べなかった記憶があります。

 

そこで、大人になった今

自分の子供の偏食をどう治せばいいのか

いろいろ探してみたんです。

 

そしたら、いつも作っているレシピに

ちょっと一工夫すれば、

偏食が治る傾向があるんです。

 

人は、苦いものや酸っぱいものなどを

本能的に拒否すようになっているんです。

 

だったら、

私の子供のころに食べれなかったピーマンでしたら

少し手間がかかりますが

小さくみじん切りにして

ハンバーグの中に練りこんでみるとかすると

苦味がなくなって食べてくれるかもしれません。

 

他にも生臭さのある魚の場合は

じっくり魚を煮て、

においを消したり味を少し変えてみてみたりすると

いいと思いますよ。

 

子供の偏食が好き嫌いだったら?

 

偏食とは好き嫌いがひどくて、

特定のものしか食べないこと。

 

この内容を目にして、

ちょっと疑問があったんです。

 

私の子供はそこまで好き嫌いがあるわけではなく、

特定の食べ物や

野菜などが食べれないんです。

 

特定のものしか食べないのではなくて、

特定のものを食べないんです。

 

もしかしたら、

偏食ではなく

ただの好き嫌いで食べなかっただけ…?

そう思いました。

 

子供の好き嫌いを克服させるには、

ここはご飯を作るお母さんの腕の見せ所なんです。

 

子供の嫌いな食べ物を

どう工夫して食べてくれるようになるか。

 

普通に出しても、

その食べ物だけ残されてしまうことが多いから

形を変えてどう作れば、

食べてくれるのかほんとに悩みどころですよね。

 

私が実際に試してみてやったことがあるのは、

細かくしてハンバーグに

練りこんで焼いてみました。

そしたら、気づかずに食べてくれたんです。

 

なので、子供の好き嫌いを克服させるには、

いろんなアレンジをして

作ってみるのがいいと思います。

 

まとめ

 

子供の偏食で困っている家庭は

少なくないと思います。

 

このまま治らなかったら

子供の健康状態や成長など気になりますよね。

 

そんな時は野菜を一緒に育ててみたり、

ご飯のお手伝いをさせてみて

食べることの楽しさや

自分の手で作ったりした野菜のおいしさを

わかってもらえるようにするといいと思います。

 

そして、

ご飯の時間を楽しい食卓にして

笑顔があふれる時間にすると

いつものご飯がよりいっそうおいしく感じて、

偏食が治ると思います。

 

子供の偏食が好き嫌いだったら、

いろいろアレンジをして

克服できると思うのでぜひ試してみてください。

 

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