カンニング竹山の父親の職業がやばい!実家は超金持ちだった!

 
この記事を書いている人 - WRITER -

カンニング竹山さんと言えば小太りで汗かきなおじさんで、キレ芸が本気にしか見えない芸人さんですが、幼少時代の実家が超金持ちだったとか。

 

父親の職業がやばくて稼ぎまくっていたようですね。

 

お坊ちゃん育ちのカンニング竹山さんのキレ芸が本気にしか見えない訳も、父親の影響があるかもしれません。

スポンサーリンク

カンニング竹山の実家は超金持ちだった!

 

カンニング竹山さんの幼少期は、かなりのほんぼん育ちです。

 

カンニング竹山さんは1971年生まれなので、昭和のバブルが始まる前に誕生しています。

 

実家はバブル前からの超金持ちだったようで、幼稚園には白いベンツで通っていて運転手まで雇っていたほどです。

 

当時の日本では、高級車=ベンツというイメージがとても強い時代でした。

 

BMWとかアウディとかよりも、ベンツは大金持ちとヤクザが乗る車、ベンツには近づくな!と。

 

実家のリビングには象牙や虎の敷物、火縄銃が飾られていたそうで、広い敷地にどーベルマンの放し飼いなと、金持ちの代名詞が並んでますね。

 

金持ち生活を謳歌していましたが、9歳の時に父親の会社が倒産し、一度は転落しているようです。

 

子供時代にこのような経験をすると、お金に対する考え方は中流階級で育った子供とは全然違うでしょうね。

 

「お金は怖い」ってことは大人になるまで学ばないのが普通なのに。

 

このころから、今のようなふてくされた顔をしていたような想像が出来てしまいます。

 

そんなカンニンング竹山さんが高校生の時、日本にバブル到来

 

ここで再び父親の羽振りが良くなって再び金持ちに。

 

バブルの時期は日本人の多くが同じような経験もしたでしょうが、父親は相当なやり手だったと思われます

 

その父親も会社の経営が傾き始めたころに脳出血で亡くなられています。

 

スポンサーリンク

カンニング竹山の父親の職業がやばい!

 

カンニング竹山さんの父親の職業は何だったのでしょうか。

 

大豪邸にベンツ、一度はどん底になるも、バブルに便乗する形で再び金持ちに。

 

いったいどんな職業ならこんなに稼げるのでしょう。

 

荒稼ぎしていてベンツに乗っていたらヤクザか?なんて単純な発想をしてしまいますが、当たらすとも遠からずらしいです。

 

カンニング竹山さんの父親が残した言葉にヒントがありました。

「あそこのビルから、あそこのビルまでが、明日俺の土地になる!」

「法律ギリギリが一番儲かる」

 

ホワイトカラーじゃないことは間違いないですね。

 

意味は違うけど、かなりグレーな職業についていたようです。

 

父親の職業についてカンニング竹山さんが明言したことがあるんです。

「ヤクザじゃない。地上げ屋です。」

 

確かにバブルの時代には、一般の方でも土地転がして大儲けした人が大勢いましたから、あり得る話です。

 

バブルと一緒にはじけちゃったんですね。

 

スポンサーリンク

カンニング竹山はキレ芸が売りだけど真面目にキレている!

 

幼少期はボンボンで、それからどん底に落ちて、お金に魅了された大人の汚い面を見てきたからこそ、あの顔ができあがったと思われるカンニング竹山さん。

 

しょっちゅうキレているのはキレ芸だからなんですが、本気でキレているんじゃないかと思うこともあります。

 

最近では芸じゃなくて、ホントに真面目にキレているというか、本気で熱く語っているということが多くなってきたように感じます。

 

 

キレるのが当たり前のキャラクターが認知されているので、普通の人が遠慮して言えないことも、ズバズバ言っていける特殊な人物になりましたよね。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

カンニング竹山さんの実家が超金持ちだったのは、父親の職業がグレーだったためでした。

 

きれいな仕事ではなかったようですね。

 

今のカンニング竹山さんのキャラクターを作り上げたのも、子供時代に浮き沈みの激しい経験をしてきたからだと思いました。

 

キレても良いキャラクターで、ズバズバとしたコメント期待してます。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© じぇいさかブログ , 2019 All Rights Reserved.