森山加代子さんの病名・死因は大腸癌!若い頃を振り返り追悼します

 
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歌手の森山加代子さんが2019年3月6日に亡くなられ、享年78歳でした。

 

死因は大腸がんのステージ4だったそうで、闘病生活の最期は夫に看取られていったそうです。

 

追悼の意を込めて、昭和の一時代を築かれた森山加代子さんの若い頃を振り返りたいと思います。

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訃報

 

歌手の森山加代子さんが2019年3月6日の午後、大腸がんのため、都内の病院で亡くなりました。

 

大腸がんのステージ4で、手術に耐えられる段階ではなかったようです。

 

最期は夫み看取られたということです。

 

最期のステージは2018年9月に千葉県で行われたコンサートとなりました。

 

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森山加代子さんプロフィール

 

名前:森山加代子

生年月日:1940年3月6日(享年78歳)

出身:北海道函館市

職業:歌手

活動期間:1960年~2019年

 

森山加代子さんは北海道函館市の出身で、札幌のジャズ喫茶で歌っていたところをスカウトされ上京し、歌手デビューしました。

 

まさに昭和の歌姫という存在でした。

 

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経歴は

 

1960年に「月影のナポリ」(イタリア歌手の曲)のカバーレコードでデビュー。

 

いきなり50万枚を売り上げる大ヒットから始まりました!

 

続けて「メロンの気持ち」や「月影のキューバ」などのヒットを連続させて、紅白歌合戦に初出場となりました。

 

まだまだ続いて「じんじろげ」「パイのパイのパイ」などヒットを飛ばします!

 

この後しばらくテレビから離れ、クラブやジャズ喫茶でのライブ活動をされていました。

 

再び戻ってきたのが1970年で、ここで出たのが「白い蝶のサンバ」です。

 

この曲はミリオンセラーの大ヒットとなり、再度、紅白歌合戦にも出場されました。

 

結婚後は、舞台やショーに活躍の場を移して歌手を続けてきました。

 

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代表曲をもう一度

 

森山加代子さんといえばこの曲です。

「白い蝶のサンバ」

 

昭和生まれの方なら必ず聞いたことがある曲だと思います。

 

また一人、昭和のスターが旅立たれてしましました。

 

この曲を聴いて、当時の森山加代子さんを思い出し追悼しましょう。

 

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最後に

 

歌手の森山加代子さんが亡くなられました。

 

追悼の意を込めて若い頃を振り返りましたが、本当に残念でなりません。

 

ご冥福をお祈りいたします。

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