池袋自動車事故はなぜ起こった?高齢者ドライバーの運転やめさせる?

 
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2019年4月19日午後、東京・池袋で80代の男性が運転する乗用車が横断歩道で10人をはねたということです。

 

2カ所目の横断歩道でゴミ収集車に衝突し停車するまで70mも走り続けています。

 

この記事を書いている時点で、2人の方が心肺停止で、他にも重傷者が複数いるとのことです。

 

また高齢者ドライバーの事故がニュースになってしまいました。

 

事故はなぜ起こったのでしょうか?

 

また、高齢者の運転はやめさせる方がよいのでしょうか?

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池袋の自動車事故はなぜ起こった?

 

この記事を書いている時点では詳細は分かっておらす、運転していた80代の男性の回復を待って事情を聴くことになっています。

 

乗用車は横断歩道で1人をはねた後、70m直進して次の横断歩道でも9人をはねたと報道されました。

 

乗用車はゴミ収集車に衝突して大破して停止したということです。

 

この情報をもとに想像すると、

  • 1人目をはねた時点で運転手の意識がなかった
  • 1人目をはねてパニックになりアクセルを踏み込んだ
  • 1人目をはねた事に確信が持てずにミラーで後ろを見ながら直進した

 

いろいろ考えられますが、意識があったのであれば運転手の判断力が低下していると思わざるを得ないです。

 

いたたまれない事故が高齢者によるものという問題が繰り返されていますね。

 

すべての高齢者をバッシングすることは間違いですが、寿命が延びて、高齢者のドライバーは増えるいっぽうですからね。

 

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高齢者の運転はやめさせるべき?

 

これだけ頻繁に報道されると、高齢者の運転には規制が必要なのではないかと思う方も多いはずです。

 

免許の更新時には認知症の疑いをチェックするのですが、システムが機能しているのでしょうか?

 

意見書を書く医師はどこまで責任を負っているのでしょうか?

 

疑問は尽きませんね。

 

考え方はいろいろあって良いと思いますが、なぜ免許を取得できる年齢が定められているのか。

 

同じように免許を返還する年齢も定められていて良い時代になったのではないかと感じます。

 

 

しかし、高齢化社会で、健康に活動を続ける高齢者が増えてきた世の中です。

 

健康といっても膝が痛かったり、筋力が低下しているために、自動車が無ければ生活できない高齢者もいるでしょう。

 

若い世代が同居していれば良いですが、そうでない家庭が多いですからね。

 

高齢者であっても自立しなければならない世の中。

 

免許を取りあげた後の生活のフォローは誰がするのか。

 

本当にむずかしい時代になっていますね。

 

 

だからと言って、このような事故は無くなってもらわなければ困ります。

 

被害にあった方は命を失ってしまうかもしれないので、優先すべきは高齢者による事故を減らすこと

 

高齢者が自分で運転しなくてもアクティブに生きていける世の中を、社会全体で作っていく時代なのかもしれませんね。

 

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