わた定『わたし、定時で帰ります。』原作からのネタバレ・あらすじ中盤

2019/04/20
 
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ついに4月16日からドラマ『わたし、定時で帰ります。』がスタートしますね。

 

前回に引き続き原作からのネタバレ・あらすじも引き続き書いていきますので、ドラマの予習にどうぞ。

 

今回は、序盤の続きです。初めから読む場合は下のリンクから別ページに移動してください。

⇒わた定『わたし、定時で帰ります。』原作からのネタバレ・あらすじ

 

⇒わた定『わたし、定時で帰ります。』主題歌決定!原作からのネタバレ・あらすじの続き

 

登場人物やドラマのキャストも上のリンクから移動したページに書いてありますので参考にしてください。

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わた定『わたし、定時で帰ります。』原作からのネタバレあらすじ「会社に住む男」

 

ドラマを見るまで内容を知りたくない方は、そっとページを閉じて下さい。

 

福永をこの会社に呼んだ役員の丸杉の思惑で、福永の無謀な見積もりが審査を通ってしまう

 

女性躍進プロジェクトがメディアに注目され雑誌のインタビューが予定され、丸杉はそこで賤ヶ岳の活躍を華やかに宣伝したいのだ。

 

そのために一刻も早く仕事を請けたいのだ。

 

この丸杉は部下を利用して派手な実績を作り業界を渡り歩いてきた人物だった。

 

 

それから6週間、晃太郎のコスト圧縮策のおかげでなんとか赤字を出さずに進んできた。

 

結衣もメンバーの残業を減らすよう色々と努力してきた。

 

時間内に集中し作業効率を上げることが結衣の方針なのだ。

 

ところが、吾妻が毎晩会社に泊まっていたのだ。

 

仕事の遅い吾妻は20時にタイムカードを押した後残業していたのだ。

 

それを福永も晃太郎も承知していたが、フォローしてきたのは吾妻が仕事ができない人間で、今後もできるようにはならなと、冷めた目で見ていたのだ。

 

 

そしてついに吾妻事件と呼ばれる出来事が起こる。

 

深夜まで会社にいた吾妻は、星印工業の牛松から電話でウェブサイトのセキュリティーへの不安を相談された。

 

「専門会社に依頼すれば最高レベルの検証が可能です」と回答してしまう。

 

それは200万も追加予算が必要になるのだが、牛松は上司に予算内でできると報告してしまった。

 

翌朝、結衣は牛松に電話をして実情を話すが、ここでもまた福永が割り込み「なんとかする」と牛松に言って電話を切ってしまう。

 

またしても牛松の無茶な要求に応えることとなり、晃太郎は今まで以上にコストを圧縮し赤字を出さない努力を強いられる。

 

 

吾妻が会社に住み込んでいることが総務にバレてしまう。

 

暖房が一晩中動いていて光熱費がはねあがったことで結衣は注意を受ける。

 

このまま吾妻を会社に住みつかせてはいけないと、結衣は自分が吾妻を変えようと決心する。

 

翌日から結衣は吾妻につきっきりで仕事を管理する。

 

1時間後に時計をセットして時間内に終わらせるよう指示を出す。

 

3度目のタイマーが鳴ったところで午前中が終わる。

 

制限時間があると思うと脳は自然と無駄なことを省いていくものだ。

 

吾妻は集中して仕事をすること自体が初めてのようだ。

 

でもよく頑張った。

 

もう少しで18時の終業時間という手前で「もう無理!」と絶叫する

 

そして逃げ出そうとする。

 

結衣が腕をつかんで引き留めると、

 

「自分が深夜まで残っているのは、お前ら女が俺の居場所を奪うからだ」

 

「会社は男の家なのだ。ここだけが俺の居場所なんだ」

 

「俺は仕事ができないから、誰にも見られないように深夜に仕事していたんだ」

 

「みんながいる時間に会社にいたくねぇんだ!」と叫ぶ。

 

結衣は、「自分だって定時に帰るのには勇気がいる。でも今日も精いっぱいやった。そして明日はもっと仕事が出来る様になると信じて定時に帰っているんだよ」

 

「だから吾妻くんも自分を信じて勇気を出して一緒にタイムカードを押そうよ」と諭す。

 

吾妻の目から涙がポタポタと滴り落ちる。

 

しかし「明日の自分を信じるなんて俺にはできない」と結衣の腕を振り払って帰ってしまった。

 

 

 

ネタバレあらすじの続きはこちらをどうぞ

⇒「わた定」愁の正体は柊だった!原作からのネタバレ・あらすじ終盤

 

 

 

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