わた定『わたし、定時で帰ります。』原作からのネタバレ・あらすじ

2019/04/08
 
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4月春ドラマ、続々と放送予定が分かってきていて、どれも楽しみですね。

 

4月の春ドラマの一覧はこちらのページにまとめてあります。春ドラマ2019年4月スタートのキャスト・あらすじ・脚本・原作一覧

 

その中でも私が一番気になっているのは「わたし、定時で帰ります。」です。

 

なぜかというと私も定時で帰りたいですから。あなたも同じですよね!

 

今回はドラマ序盤のネタバレあらすじを原作から書いていきます。

 

ドラマ見るまで知りたくない方は、そっとページを閉じてください。

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ドラマ『わたし、定時で帰ります。』の概要

 

放送: TBS系 火曜 夜10:00~

メインキャスト: 吉高由里子・向井理・柄本時生・泉澤祐希・シシド カフカ・内田由紀・ユースケ サンタマリア

一口あらすじ: 残業ゼロで定時で帰る!がモットーの東山結衣(吉高)が社員のトラブルを解決していく!

脚本: 奥寺佐渡子

原作: 『わたし、定時で帰ります。』 朱野帰子

 

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わた定『わたし、定時に帰ります。』の登場人物

 

東山結衣(ひがしやま ゆい)32歳・・吉高由里子

新時代のニューヒロイン!

“残業ゼロで定時で帰る”がモットーの社員。

過去のトラウマから残業・仕事中毒アレルギーに。

決してサボっている訳ではなく、誰よりも効率を追求して、絶対に残業しないながらも他人に迷惑はけかず、仕事に命を賭けている!

定時に退社して行きつけの店でビールを飲むのが日課。

 

種田晃太郎(たねだ こうたろう)37歳・・向井理

ヒロインの元婚約者で、ワークホリックなプロデューサー。

食事も睡眠もとらずに仕事を進めていくタイプで、結衣とは対照的。

仕事もできるし、後輩からの信頼も厚い。

 

諏訪巧(すわ たくみ)35歳・・中丸雄一

ヒロインの恋人で、ライバル会社に勤務している。

家庭的で仕事よりプライベートを優先している営業マン。

営業マンとしての成績は優秀で、後輩からも慕われる。

 

来栖泰斗(くるす たいと)22歳・・泉澤祐希

ヒロインが面倒をみている新人。

やる気ゼロで「やめたい」が口癖

仕事の筋は悪くないが、まだ何も物にできていなくて焦っている。

残業ゼロがモットーの結衣の味方。

 

三谷佳菜子(みたに かなこ)32才・・シシド カフカ

ヒロインの同僚ディレクター。

真面目過ぎる努力家で、休んだことがない皆勤賞社員。

最近の新人の“ゆるさ”を許すことができない性格。

 

賤ケ岳八重(しずがたけ やえ)40歳・・内田由紀

ヒロインの先輩ディレクター。

産休からすぐに復帰した仕事大好きワーキングマザー

夫が育児休暇を取っている。

結衣の良き相談相手で、酒仲間でもある。

 

吾妻徹(あづま とおる)30歳・・柄本時生

ヒロインの同僚エンジニア。

要領が悪いため仕事が遅くて終わらない

家に帰るのが面倒になり、会社で寝泊まりするようになっている。

 

福永清次(ふくなが せいじ)48歳・・ユースケ サンタマリア

ヒロインのチームの部長。

かつて会社を立ち上げて、晃太郎を新卒から育て上げた。

低予算、無理なスケジュールを強要し社員に無理をさせた結果、以前の会社は経営が傾いて転職した。

表面上はお調子者で明るいが、実は冷酷な一面がある。

 

王丹(わんたん)・・江口のりこ

結衣が定時退社後、直行する中華料理店「上海飯店」の店主。

 

(しゅう)・・桜田通

SNSなどで、結衣に様々な情報を提供する人物。

 

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わた定『わたし、定時で帰ります。』原作からネタバレあらすじ「皆勤賞の女」

 

ネットヒーローズ株式会社に努める東山結衣(32才)残業しない主義

 

子供のころ父が企業戦士で家にいなかった。

 

家にいる時は、いつもぐったりしていた。

 

そんな環境で育った結衣は、“自分は絶対にそんな働き方はしない”と心に決めている。

 

 

結衣は同僚の三谷佳菜子をひそかに皆勤賞女”と呼んでいる。

 

結衣が今日も定時で帰ろうとすると案の定、三谷が近寄って来て、結衣のアシスタントの新人の来栖泰斗が休んでいることを結衣の監督不足だと咎める。

 

三谷はとにかく真面目で有給も取らない。

 

どんなことがあっても休まないことが崇高なことと思い込んでいる。

 

だから他人が定時で帰ることも有給を取ることも許せないのだ。

 

 

上司の種田晃太郎(結衣の元婚約者)も残業。

 

休日返上が当たり前で、結婚より仕事が大事というような“仕事中毒人間”なのだ。

 

結衣との結婚も、それが原因で破談になったのだ。

 

 

結衣の行きつけの上海飯店の女店主王丹(わんたん)は大学で日本語を学んだ人で、仏頂面だが結衣の仕事の翻訳を手伝ってくれる気さくな性格だ。

 

常連客には、小遣いを削られて安いギョーザしか食べない人、小さい工務店の社長、いつも回鍋肉をかっこんで仕事に戻りついに過労死した年配の会社員などがいた。

 

結衣はこの店のハッピーアワー(6時半までビール半額)に間に合うように、いそいで退社してくるのだった。

 

 

ところが福永清次という、晃太郎が以前勤めていた会社の社長がネットヒーローズに転職してきた。

 

晃太郎が退職してから経営が傾き他社に売却したらしい。

 

この福永は得意先には良い顔をして部下をこき使うことが平気な人間なのだ。

 

そのため結衣や晃太郎たちにしわ寄せが来ることになる。

 

福永が受けた星印工場の仕事が先方の希望予算に合わせた低い見積もりで、どう考えてもこの予算では外注も出来ずに、期日内に仕上げることは不可能だった。

 

結衣は反対するが、晃太郎は福永に恩義があるらしく従おうとする。

 

 

昨日、結衣が帰った後も遅くまで残業した三谷は、風邪をひき、ひどい咳をしながらも出社してきた。

 

そして三谷はその案件を、全員で土日を返上し残業して期日内にやり上げようと言う。

 

死ぬ気でやればできると言う。

 

結衣は、子供のころ企業戦士として働きづめで日曜日も家にいず過労死寸前だった父のこと、

 

2年前、徹夜の残業が続き部屋で倒れていて両家の顔合わせに来なかった晃太郎のこと、

 

さらに、過労死した上海飯店の常連客だったおじさんのことを思い出し、ぞっとする。

 

翌日、三谷はついに高熱を出すが、それでも出社してくる。

 

 

結衣は、仕事で家にいない父親を子供たちが忘れないようにと母がテレビの上に飾っていた父の写真を三谷に見せる。

 

そして、「父のような働き方をしてほしくない、もっと身体を大切にしてほしい」と三谷に言う。

 

その写真を遺影と思い込んだ三谷は、結衣に対するかたくなな気持ちがほぐれ、病院に良くと言う。

 

2年前晃太郎に対しても、もっと真剣に説得していればあんな別れ方にはならなかったと心が痛んだ。

 

 

晃太郎との別れを乗り越えて1年前より交際している諏訪巧は、晃太郎とは対照的な青年で、結衣との時間も、仕事も、趣味も大切にする人だ。

 

両家の顔合わせも近づいていた。

 

 

ネタバレあらすじの続きはこちらをどうぞ

⇒わた定『わたし、定時に帰ります。』主題歌決定!原作からのネタバレ・あらすじの続き

 

 

 

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