「わた定」愁の正体は柊だった!原作からのネタバレ・あらすじ終盤

2019/05/04
 
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『わたし、定時で帰ります。』のネタバレ・あらすじも終盤にさしかかってきました。

 

結衣に情報を流す愁(しゅう)の正体は柊であることは原作を読んでいると初めから分かってしまうんですよね~。

 

今回は、終盤に入ったところ。初めから読む場合は下のリンクから別ページに移動してください。

 

⇒わた定『わたし、定時で帰ります。』原作からのネタバレ・あらすじ

 

⇒わた定『わたし、定時で帰ります。』原作からのネタバレ・あらすじの続き

 

⇒わた定『わたし、定時で帰ります。』原作からのネタバレ・あらすじ中盤

 

登場人物やドラマのキャストも上のリンクから移動したページに書いてありますので参考にしてください。

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『わた定』原作からのネタバレあらすじ「期待の新人」

 

ドラマを見るまで知りたくない方は、そっとページを閉じて下さい。

 

吾妻事件で新たに生まれた検証業務で福永チームは大掃除も忘年会も無く、新人の来栖以外は全員残業していた。

 

からの情報で、「福永は危険人物」として注意はしていた。

 

結衣もしかたなく「今日だけですから」と残業につきあった。

 

それでも終わりそうもなく、正月も出勤してもらうと言う福永に対し、晃太郎は自分が出勤して仕事を進めておくと言う。

 

 

初詣に出かけた結衣は神社でばったり晃太郎に会う。

 

神社からの帰り道、めったに人を褒めない晃太郎が「あいつは使える。今年はかなりの戦力になる」と来栖の仕事ぶりを褒めた。

 

 

初詣から戻った結衣に父は、祖父の古いノートを見せる。

 

そこには「真に恐ろしいのは敵にあらず、無能な上司なり」と祖父の手書きの文字があったことが印象深かった。

 

 

仕事始めの日、メンバーが出社すると、晃太郎によってかなりのタスクが片づいていた。

 

来栖は神妙な面持ちで晃太郎を見つめていた。

 

その晩の新年会で結衣は福永に「定時を1時間後ろにずらしてほしい」「このままだと種田君が過労死する」と脅される。

 

そもそもの原因は福永なのだが。

 

仕方なく結衣は残業することにするが、来栖だけは残業させなかった。

 

翌日から定時を1時間遅らせる生活がはじまった。

 

他のメンバーも残業に加え休日出勤も増え、疲労がたまりミスも増えてきた

 

そんな中、結衣の心を励ましてくれたのは来栖の成長だった

 

自分で考えて動くようになり、他のメンバーの仕事も進んでやるようになっていた。

 

晃太郎の予言通り強力な戦力になっていた。

 

 

このころ、結衣とは結婚の準備を進めていた。

 

新居にはまず結衣が引っ越し、巧は入籍するまでは実家での生活を希望していた。

 

今はまだ寝室には結衣のベッドが一つしかなく寒々としている。

 

 

今日は星印工業との打ち合わせの日だ。

 

結衣は来栖にも経験させようと同席させていたが、事件が起こった。

 

予定の進捗報告を始めようと資料を配ると中身が白紙だったのだ。

 

プリントの用意は来栖が任されていて、結衣はチェックをしていなかった。

 

すると突然「来栖!なんで出る前にチェックしなかった!!」と福永が大声で怒鳴った。

 

あまりの大声に結衣は身がすくんでしまい何も言えなくなってしまった

 

フォローしたのは晃太郎だった

 

「私が確認を怠りました」と謝り、すぐにタブレットでの打ち合わせを開始した。

 

 

この事件の後から来栖の結衣への態度がすっかり変わってしまった。

 

来栖は、自分は結衣を信じてついていっていいのだろうか?と疑問を持ち、本当に信頼できるのは晃太郎のような人なのではないかと思うようになっていた。

 

翌日には来栖は退職願を人事部に提出していた。

 

退職願を提出した来栖を、結衣は引き留めることには成功したが、「今後は結衣のいうことは聞かない、晃太郎を目指す」と言う。

 

福永に叱責された時に自分がすぐにかばっていれば来栖はあそこまで頑なにならなかったはずだ。

 

「無能な上司は私だ」と結衣は思った。

 

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『わた定』原作からのネタバレあらすじ「愁の正体は柊」

 

そんな時、スマホに愁からメールが届いた。

 

結衣は気づいたら来栖のことを愁にメールで相談していた。

 

愁なら年の近い来栖の気持ちが分かるかもしれないと。

 

愁から「その人に会って話がしたい」とメールがとどいた。

 

 

結衣と来栖は種田家の玄関前に立っていた。

 

愁と会うために。

 

愁は、種田晃太郎の弟・種田柊のアカウントネームだからだ。

 

二人を部屋に案内すると、柊は自分が会社に行けなくなり引きこもっている理由を話した。

 

大手の会社に入社したこと。

 

毎日怒鳴られて自分はダメな人間だと思い込んだこと。

 

何でもできる兄のようになろうとしたが、そうはなれずに病んでいったこと。

 

「人間は寝なくても死なない、精神は肉体を超える」という兄の言葉。

 

死のうと思った時に思い出した結衣の働き方。

 

などを語った。

 

話を聞き終えて来栖は「テキトーなんですよ東山さんは。でも僕らに自信をつけさせようと頑張っているんでしょうね」と言った。

 

「教育係が頼りないと苦労しますよ」と、柊と来栖はすっかり打ち解けて笑いあっていた。

 

 

ネタバレあらすじの続きはこちらをどうぞ

⇒「わた定」福永の最後!原作からのネタバレ・あらすじ終盤の続き

 

 

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