わた定『わたし、定時で帰ります。』主題歌決定!原作からのネタバレ・あらすじの続き

2019/04/14
 
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『わたし、定時に帰ります。』の主題歌が発表になりましたね!

 

越智志帆さんのソロユニット「Superfly」が主題歌を担当することが決定しました。

 

原作からのネタバレ・あらすじも引き続き書いていきますので、ドラマの予習にどうぞ。

 

今回は、序盤の続きです。初めから読む場合は下のリンクから別ページに移動してください。

⇒わた定『わたし、定時に帰ります。』原作からのネタバレ・あらすじ

 

登場人物やドラマのキャストも上のリンクから移動したページに書いてありますので参考にしてください。

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わた定『わたし、定時で帰ります。』の主題歌は「Superfly」

 

ドラマ『わたし、定時で帰ります。』の主題歌が「Superfly」が担当することになりました。

 

主題歌のタイトルはAmbitious

 

日本語に訳すと「野心的な」とか「大望のある」と言う意味になります。

 

このドラマ、女主人公の結衣が会社内の問題を次々と解決していくもので、女性が活躍するドラマです。

 

主人公を演じる吉高由里子さんも、主題歌を歌う「Superfly」の越智志帆さんも、力強い女性のイメージがあるので、ドラマにぴったりな歌になりますね。

 

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わた定『わたし、定時で帰ります。』原作からのネタバレあらすじ「スーパーワーキングマザー」

 

ドラマを見るまで内容を知りたくない方は、そっとページを閉じて下さい。

 

賤ケ岳八重(しずがたけ やえ)は結衣より年上で入社11年のこの会社の古株だ。

 

結衣が入社した時の教育係だったこともあり、結衣を妹のように思っている。

 

双子を出産してまだ1か月半だが、旦那に育休をとってもらい職場に復帰してきた。

 

長期に休んでいると、復帰後の自分の席がなくなるのではないかと不安なのと、後輩たちに先を越されたくないと必死なのだ。

 

 

さて、いよいよ福永を通して依頼された星印工場のサイトリニューアルの打ち合わせが始まる。

 

星印工場の担当者牛松は、頼りない新人で、まだ契約が確定していないのに、決まったように上司に報告してしまう。

 

福永は自分が345万円でやると安請け合いした手前もあり、なんとかその金額で引き受けようとする。

 

晃太郎はそんな福永に対し失望するが、いまだに恩義を感じていて尽くそうとしている。

 

結衣にも協力してほしいと言う。

 

 

翌日、結衣の机の上に「超高速復帰!我が社にスーパーワーキングマザー誕生」の見出しの社内報が置かれている。

 

「双子の育児は夫が育休を取っているので万全 残業・徹夜・全部オッケー これが新しいスタンダード 後輩たちも続け」

 

インタビューに答えているのは賤ケ岳八重だった。

 

それを読んだ結衣は、なんで皆んなそんなに疲れる方に行きたがるのかと、ぐったりする。

 

 

そんなある日、賤ケ岳の双子が高熱を出し嘔吐したと夫から連絡が入る。

 

賤ケ岳は夫に一人で小児科へ連れて行くように言う。

 

電話を切った後にもスマホの画面をじっと見ている賤ケ岳に結衣は変えるように促すが、賤ケ岳は「これしきのことでは男社会で働いていけない」と言う。

 

40度の熱と嘔吐をしているのに「これしきのこと」と言う賤ケ岳を結衣は許せない。

 

 

賤ケ岳のメールに、小児科の待合室に夫と一緒に美人の女性がぴったり座り、双子を一人ずつ抱いて微笑んでいる写真が送られてくる。

 

結衣が王丹に頼んで仕組んだのだ。

 

すぐに結衣の仕業と分かってしまうが、結衣は自分の子供の頃の話をする。

 

父親が仕事人間で、結衣が肺炎で入院した時、会社を早退して病院に来たが、仕事を中断させられたと不機嫌で、母の管理が悪いと喧嘩をしていたこと。

 

数日後、母が一日家出したことを話した。

 

 

「小さい子がいるから残業できないと堂々と言える、家庭を大事にしても仕事はできることを一緒に証明しよう」という結衣の言葉に賤ケ岳はふっと力が抜ける。

 

「今日はもう帰る。ほんとはすごく心配だった」といって、海ちゃん空ちゃんのもとへかえる賤ケ岳だった。

 

 

ネタバレあらすじの続きはこちらをどうぞ

⇒わた定『わたし、定時で帰ります。』原作からのネタバレあらすじ中盤

 

 

 

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