花を綺麗に長持ちさせる花瓶の水換えのポイントは?知らないと損!?

 
この記事を書いている人 - WRITER -

お花屋さんに並ぶきれいな花。

飾ると部屋の印象がパッと明るくなって、

とてもステキですよね!

 

コップに花を一輪飾るだけでも、

なんとなく雰囲気が華やいで、

フワっと心が和みます。

 

花の色や香りは心身の緊張をほぐして、

リラックスさせる効果があると、

言われています。

 

慌ただしい日々の中でも、

少し立ち止まって、

花を飾る余裕があるといいですね。

 

 

私自身の話ですが、せっかくきれいな花を

飾ったのに、水替えを忘れて

枯らしてしまったことがあります。

 

「どれくらいの頻度で

水替えをすればいい?」

「花瓶に入れる水の量は決まっているの?」

 

そんな風に、

あなたも花瓶の水替えについて、

困ったり悩んだりした経験はありませんか?

 

 

結論からいうと、

 

  • 花瓶の水交換は毎日、少なくても2日に1回。
  • 花瓶に入れる水の量は3~5㎝程度。
  • 水につかる部分の葉は、すべて取る。
  • 交換時に花瓶の中をきれいに洗う。
  • 交換時に、「水切り」をすると長持ちする。
  • 忙しい時や水が腐りやすい夏場は「延命剤」がおすすめ。

 

です。

 

 

ここでは花瓶の水替えについて、

交換の時期や目安、おすすめの水の量と、

その理由を紹介します。

 

あわせて、ひと手間加えるだけで、

花が長持ちするお役立ちポイントも、

お伝えしますね。

 

 

玄関や部屋に飾られた美しい花。

ふんわりと良い香りが漂っているのは、

とても気持ちがいいですね。

 

ここでお伝えするポイントを使って、

ぜひ上手に楽しく、

部屋にお花を飾ってください!

 

スポンサーリンク

頻度の目安は?回数は?お花も喜ぶ!?花瓶の水換えの要点をおさえよう!

 

花瓶の水ですが、

一体どのくらいの頻度で、

交換するのがいいのでしょうか?

 

おすすめの目安は「毎日」または、

最低でも「2日に1回」水換えするのが、

花にとって一番いいです。

 

花は生き物なので、

新鮮な水が欠かせません。

 

常に清潔な水を保つためにも、

できれば毎日水換えするのが一番です。

 

 

花瓶にいれる水の量ですが、大体茎の先が

水に浸かるくらい、花瓶の底から

「3~5㎝」くらいの量が目安です。

 

花は茎の切り口から水を吸い上げるため、

水の量を必要以上に多くいれる必要は

ありません。

 

良かれと思ってついつい水の量を

多くすると、茎が水に浸かってしまい、

全体が腐りやすくなってしまう原因に。

 

花瓶の水の量は茎の先が浸かるくらい、

「3~5㎝」を目安に

水替えしてみてくださいね。

 

スポンサーリンク

これでお花が長持ちする!?花瓶の水換えと一緒にやるべきこととは?

 

水替えの時に一緒にやってほしいのが、

水に浸かる部分の葉っぱを、

先に取っておくことです。

 

茎だけでなく葉っぱも水に浸かると、

腐ってしまいます。

 

腐った葉と一緒に、水も傷んでしまうため

花が長持ちしません。

 

水に浸かる部分には葉がないよう、

整えて生けてみてくださいね。

 

 

花瓶の水替えをするたびに、

「花瓶の中」をきれいに洗っておくと、

花の持ちが違ってきます。

 

花瓶の中の汚れやヌメリを取っておくことで

水が清潔に保たれて花が長持ちします。

 

水を交換する時には、

このひと手間を意識して、

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

以上が花瓶の水交換について、

役に立つポイントとその理由でした。

 

スポンサーリンク

さらにお花を長持ちに!花瓶の水換えと同時にする水切り&延命剤とは?

 

きれいな花を飾ったら、

できるだけ美しい状態を、

長持ちさせたいですね。

                                      

花瓶の水を交換する時に、

ちょっとひと手間加えると、

花の持ちが違ってきますよ。

 

ポイントは「水切り」「延命剤」です。

 

 

水切り

 

まずバケツに水を張って、

茎だけを水につけてください。

 

茎を水の中につけたまま、

茎の先を1~2㎝程度、

斜めに切ってください。

 

茎の先を斜めに切ることで、切り口の面積が

広がって、水を多く吸収できるようになり、

花が長持ちするという訳です。

 

水につけずに茎を切ってしまうと、

茎に気泡が詰まってしまい、

効果が出ません。

 

水の中につけたまま切るのが、

ポイントです。

 

花瓶の水替えをする時に、

傷んでしまった茎はカットして、

こまめに水切りしておきましょう。

 

 

延命剤

 

仕事や家庭の事情で、

なかなか水を替える時間が取れない…。

という場合もあると思います。

 

そんな時は「延命剤」を使ってみませんか?

水換えの回数が少なくて済みますよ!

 

ついつい水の交換ができないと、

花瓶の水や、花の茎が

傷みやすくなってしまいます。

 

これは水の中のバクテリアが、

繁殖しているのが原因です。

 

この状態では、お花の茎が腐り、

水を吸わなくなってしまうので、

花が長持ちしません。

 

そこで頼りになるのが延命剤です。

延命剤には抗菌成分が入っているので、

水が腐りにくくなり、花が長持ちします。

 

水替えの回数を大幅に少なくできるので、

忙しい時とても強い味方になってくれます。

 

延命剤は花屋さんやホームセンター、

スーパーの花売り場等で購入できますよ。

 

こまめに水の交換ができない時や、

気温が高く、水が腐りやすい夏場に、

「延命剤」を利用してみてくださいね。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

最後にまとめると、

 

・花瓶の水交換は毎日、少なくても2日に1

・花瓶に入れる水の量は3~5㎝程度

・水につかる部分の葉は、すべて取る

・交換時に花瓶の中をきれいに洗う

・交換時に、「水切り」をすると長持ち。

・忙しい時や水が腐りやすい夏場は「延命剤」がおすすめ。

 

です。

 

 

部屋の印象を明るくしたり、

気持ちや心を穏やかにしてくれる花。

 

ぜひこの記事を参考に、

こまめに水替えをして、

上手に花を飾ってくださいね。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© じぇいさかブログ , 2019 All Rights Reserved.