中学生のノート色使い!楽しく見やすく覚えやすいオススメの色分け!

雑学
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いよいよ、新学期間近。

ひとつ上の学年に上がって、

勉強もさらに頑張りたいところではないでしょうか?

 

授業内容の復習やテスト勉強には、

授業の内容を写したノートが大切になります。

“わかりやすいノート”を作れていますか?

 

効率のいい勉強をしたいなら、

ノートの取り方はとても重要です。

 

ごちゃごちゃとして分かりにくいノートは、

後で見返したときに勉強する意欲すら奪われてしまって、

せっかく書いたノートが勿体無く感じますよね。

 

きれいで見やすいノートは、

授業の復習もしやすくなり、

内容を覚えやすくなります。

友達に見せても、

喜ばれること間違いなしですよ!

 

もうすぐ始まる新学期に、

楽しく見やすく覚えやすいノートを作って、

周りの人を驚かせてしまいましょう。

 

ノートは色ペンを使い分けて楽しく見やすく覚えやすく!

 

見やすいノート作りの基本は、“色使い”です。

楽しく見やすく覚えやすい、

おすすめの色分けについて紹介します。

 

ノートは、単色で書かれたものは、

後から見直したときに

“難しくて、つまらない”

という印象を感じてしまいます。

 

色ペンを使い分けることで、

後から見直しても楽しく、

内容が見やすく覚えやすくなります。

ですから、ノートには、黒以外にも、

いくつかの色を使って書くのがいいんですよ。

 

 “見やすく覚えやすいノート作り”

に最適な色は、黒を除いて、2〜3色です。

 

先生も、黒板を書くときに

数種類の色を使い分けて、

見やすくする工夫をしていますよね?

それは、生徒が授業内容を整理しやすくするための工夫なんです。

 

色を2〜3種類に絞る理由は、

それ以上の色を使うと、

人間の脳は処理できないからです。

 

うまく使い分けているつもりでも、

後から見返したときに、

“色”という情報が多いと、

覚えるのに効率が悪くなってしまうので気をつけましょう。

 

ノートの色分けでおすすめの色使いは?

 

勉強で使う色には、

それぞれ、効果的な色があります。

ノートの色分けでおすすめの色使いと、

その理由を解説しましょう。

 

ノートを色分けするときにおすすめの3色は、

「ブルー・オレンジ・イエロー」です。

この3色にはそれぞれ、心理的な効果を発揮し、

勉強を効率よくしてくれます。

 

 

ブルー

この“ブルー”というのは、

濃い色ではなく、蛍光色のような明るいブルーを指します。

ノート上でも適度に目立つ色で、

勉強するのに最適な、

さまざまな心理的効果がある色です。

 

ブルーの効果は、副交感神経の刺激です。

副交感神経を刺激することによって、

心が落ち着き、

同時に記憶力・集中力を高めてくれる効果があります。

 

記憶力を高める色なので、

ノート上の覚えておきたい部分に使うとより効果的です。

視覚的にごちゃつかない色なので、

積極的に使っていきましょう。

 

また、勉強部屋・筆記用具なども、

ブルーを基調としたものにすると、

勉強に集中できる環境を演出できますよ。

 

 

オレンジ

ブルーよりも、もっと目立たせたい部分には、

オレンジがおすすめです。

テストに必ず出るような重要事項には、

オレンジを使いましょう。

 

重要な部分には赤い色を使う人も多いですが、

実は赤には、

ストレスを与えるという心理的効果があり、

勉強には不向きです。

多用することで、

勉強自体にストレスを感じてしまうので、

赤色の使用はなるべく控えた方がいいでしょう。

 

そんな赤の代わりに、

柔らかい色合いのオレンジがおすすめです。

かわいらしい、

明るめのピンクを使うのもいいですね。

 

これらの明るく柔らかい色合いは、

ストレスを感じる心配がなく、

逆にぬくもりを与えてくれるので

リラックス効果につながります。

 

明るいブルーとの相乗効果で、

さらに気持ちも落ち着いて勉強に取り組めるでしょう。

 

 

イエロー

ブルーとオレンジの2色に加え、

さらに色を使いたい場合は、

イエローがおすすめ。

2色では分類しきれない事項がある場合に使える、

便利な色です。

 

イエローは知性を刺激してくれる効果がある色。

 

使えば、ノートが華やかで楽しくなるだけでなく、

勉強に対する前向きな気持ちを

呼び起こしてくれる可能性を持っています。

 

ただし、イエローは、

白いノートの上ではあまり目立たないので、

文字ではなく、

アンダーラインやマーカーなどとして使うといいでしょう。

 

あくまでアクセントとして、

ブルー・オレンジの引き立て役として使うと、

バランスの良いノートになりますよ。

 

まとめ

 

勉強・部活・友達付き合いと、

学生生活は忙しく、

あっという間に1日1日が過ぎ去っていってしまいますよね。

 

そんな忙しい毎日の中では、

勉強も、効率よくやっていかなければいけません。

効率のいい学習は、

“分かりやすいノート”から始まります。

 

ブルーオレンジイエローの持つ心理的効果を利用して、

楽しく見やすく覚えやすいノート作りに

ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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