料理が苦手な妻が弁当を作ってくれない時のマル秘テク!実体験あり!

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愛妻弁当って良いですよね。

 

会社の仲間たちとランチに行くのも楽しいですけど、

オフィスで毎日、奥さん手作りのお弁当を持ってくる同僚や、

上司を見ていると、ああ、奥さんに愛されているんだなあ、

羨ましいなぁ、と思います。

 

いえ、そう思っていました。

 

私の妻は共働きなので、お互いに忙しくて、

お弁当なんぞ作っている暇なんてありません。

 

おまけに、妻は料理が大の苦手で、愛妻弁当どころか、

料理もまともに作ってくれたことがありませんでした。

 

それが、今はほぼ毎日お弁当を作ってくれます

 

それはどうしてか、

 

『私(夫)が妻にお弁当を作るようにしたから』です!

 

 

矛盾しているじゃないかと思われたかもしれません。

でも、事実なのです。

 

それではどうして、お弁当どころか、

料理も大の苦手だった妻がお弁当を作ってくれるようになったのか

その方法をお教えします。

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愛妻弁当が食べたい!?なぜ…貴方の奥様が弁当を作らない理由とは?

 

今のご時世、共働きが圧倒的に多くなってきました。

 

社員でも、パートでも、女性は働いて、子育てもして、

今は、男性より女性の方が頼もしい限りです。

 

そうです、女性は大変なんです。疲れているんです。

お弁当を作れる元気も時間もないのです。

 

だから、男性(夫)がお弁当を作って差し上げるのです。

 

 

私の家のように共働きではなくて、

奥さんが専業主婦だとしてもそうです。

 

専業主婦でも立派な仕事です。

家事、洗濯、掃除、買い物、料理、子育て、

年収に換算すると、最低でも200万円を超えるとも。

 

専業主婦は専業主婦で立派な職業なのです。

夫が外で働いている間にも家を守ってくれているのです。

 

 

それに、今はもう、

女性がお弁当を作るのが当たりまえな時代ではありません。

男性の専業主夫も増えています。

 

つまり、共働きでも、奥さんが専業主婦でも、

それが当たり前だと思ってはいけないのです。

 

男性も家事を手伝う必要があるのです。

 

 

私の家では、妻も働いており、共働きです。子供もいます。

妻は、家事は面倒だと言いながらもやってくれます。

 

米だけを炊いて、スーパーでお惣菜を買って帰るか、

時間がある時に、私か妻のどちらかが、焼いたり、炒めたり、

料理は、それこそ本当に簡単に作る程度でした。

 

 

私も、妻にお弁当を作って欲しいと伝えたことがあったのですが、

「無理!」

と、一蹴されてしまいました。

 

それぐらい妻は料理が苦手だったのです。

 

 

どうしたら、妻がお弁当を作ってくれるようになるのか、

 

同僚と食べるランチも美味しいのですが、

自分のために作ってくれた手作りのお弁当は

 

もっと美味しいんじゃないか?

妻との絆を感じられるのではないか?

 

そう私は思ったのです。

 

そこで、私はあることを閃いたのです。

 

それは、

妻がお弁当を作ってくれないなら、

私が妻にお弁当を作ろう!ということだったのです。

 

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発想の転換!?まずはTakeよりGive!妻に愛夫弁当を作ってあげよう作戦!

 

自分も働いていてそんな時間も余裕もない!

 

そんなあなたこそ、奥さんに作って差し上げて欲しいのです。

それは奥さんも同じだからです。

 

 

そして、時間も余裕もないのに作ってくれたということが

より、嬉しさを倍増させるのです。

 

 

自分は料理が出来ないし、お弁当も作れないなら

奥さんと一緒に作ればいいのです。

 

 

結婚式を思い出してください。

ケーキ入刀する時に「初めての共同作業です」

と司会者が謳い文句をよく言いますが、

 

夫婦は共同作業をする関係なのです。

 

 

偉い哲学者の言葉を借りるなら、

恋人は見つめ合うが、夫婦は同じ方向を向く。

 

それなのです。

 

 

2人でお弁当を作ると、会話も生まれます。

 

2人で何かを作るという時間が楽しくなってきます。

そこに、子供が加われば、さらに楽しい時間が増えます。

 

 

いきなり手の込んだお弁当でなくても、いいのです。

おにぎり1個から始めてもいいのです。

 

私は、おにぎりから始めました。

おにぎりならすぐに出来ますし、昼食代も、うきます。

 

 

妻の最初の反応は、とても驚いていました。

 

でも、帰って来たときに「ありがとう、美味しかったよ」

と、言ってくれたので私も嬉しくなりました。

 

それから、私はお弁当箱を買ってきて、少し早起きをして

妻にお弁当を作りました。

 

「ありがとう」と妻は言ってくれました。

 

 

それに、私はまた嬉しくなって・・・

と、それが習慣化してしまえばこちらのものです。

 

時間のある夜は、妻と子供と一緒に料理を作ることにしました。

そこにまた家族の会話が生まれます。

 

 

私が妻にお弁当を作り続けて2カ月ほど経ったときでしょうか、

「今度は私がお弁当を作るよ」

と、言ってくれたのです。

 

料理が大の苦手な妻が、です。

 

あとで話しを聞くと、

 

私がずっと妻にお弁当を作り続けていることに対して、

妻は、自分が何もしていないということに

少し負い目を感じていたらしいのです。

 

 

それからは、妻がお弁当を作ってくれるようになりました。

ただ、その分、私は家事を率先して手伝っています。

 

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まとめ

 

奥さんに愛妻弁当を作ってもらうには、

まず、あなたが作って差し上げてみてください。

 

それで、奥さんに恩をきせる、とか、

負い目を感じさせる、ということではありません。

 

自分がして欲しいことを相手にしてあげればいいのです。

そうすればきっと、相手に伝わるのではないかと私は思います。

 

 

ちなみに、この話を2人の同僚に話したところ、

2人は早速、私と同じことを試してくれました。

 

1人の同僚は、私と同じく

奥さんがお弁当を作ってくれるようになりましたが、

もう1人の同僚の奥さんは作ってはくれませんでした。

 

 

どうして、もう1人の同僚の奥さんは作ってくれなかったのか、

 

それは、彼が元料理人だったからです。

彼の作るお弁当のクオリティが高すぎて、

奥さんは逆に作る気を失くしたそうです。

 

 

奥さんに作るお弁当が美味しすぎたら

逆効果になってしまうみたいです。

 

あなたが、元料理人ではないことを祈りつつ、

是非、参考になさってください。

 

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