ゴミは収集されたその後どうなる?最新マル秘リサイクル事情をご紹介!

 
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ゴミステーション等から収集車によって

収集されたゴミのその後をご存知ですか?

 

 

最近はよくテレビでも

その特集がされたりしていますよね。

 

まだまだゴミは増え続ける一方ですが、

その中でも工夫して

リサイクルされているものも多くあります。

 

 

そんなゴミ収集されたゴミのその後は、

ズバリ、ゴミによって様々なものにリサイクルされ

生活必需品となって戻っていているのです。

 

 

また紙類等一部のゴミは焼却処分されるものもあり、

その焼却の熱を利用したプールがあるのも有名ですよね。

 

 

ゴミを捨てる際に、万が一個人情報が

記載されたゴミを捨てたとしても

紙類等であればゴミ収集された後に

焼却されるので安心です。

 

ですが万が一どこかで引き抜かれたり等

そのようなことが絶対にないとは限りません。

 

シュレッダーにかけるなど

できるだけ個人情報は分からない状態にして

ゴミは捨てるようにしましょう。

 

そんなゴミに関しての中でも

今回は、ゴミ収集された後のゴミが

どのようにしてリサイクルされているのかご紹介していきます。

 

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意外と知られていないゴミの行方!収集されたその後の再利用先とは?

 

ゴミ収集された後のゴミが

どんなものにリサイクルされているのか

気になりますよね。

 

プラスチック

 

プラスチックのゴミは主に3つの方法に

分けられてリサイクルされています。

 

1つはプラスチックそのものを溶かして

再度プラスチック原料やプラスチック製品として

生まれ変わらせる方法です。

 

そんなリサイクル方法で何が出来上がるのかというと、

コンテナやベンチ、土木建築資材やシートなど

私たちの身近なものに姿形を変えて戻ってきてくれます。

 

コンテナや土木建築資材には専門職でなければ

あまり触れることはありませんが、

ベンチやシートなどは誰もが見かけて

使用しているものですよね。

 

 

そして2つ目は、化学分解をして

化学原料にリサイクルされるものです。

 

例えば油化されたり、ガス化したりと

こちらも私たちの生活になくてはならないものに

リサイクルされています。

 

 

そして3つ目は、プラスチックを焼却して、

固形燃料にしたり熱エネルギーを回収したりして

リサイクルされています。

 

主なリサイクルとしては、固形燃料であったり、

セメントの原料化であったり、

熱利用焼却などになります。

 

 

このように、プラスチック1つとってみても

そのまま再度物になったり、

物になるための原料であったり、

リサイクルの先は様々なのです。

 

 

プラスチック以外にも家庭から多く出る

定番のゴミとしては、ビンやカン、

ペットボトル等たくさんありますよね。

 

そんな家庭ゴミとして多く出される

定番のゴミがどのようなものに

リサイクルされているかというと

プラスチック同様いろいろあるのです。

 

ビン

 

ビンはゴミとして出され

回収されたのちには新たなビン

生まれ変わります。

 

ビンだけではなく住宅の断熱材や

アスファルト舗装、タイルなど

生活で欠かせないものへと

生まれ変わってくれているのです。

 

スチール缶とアルミ缶

 

缶はスチール缶とアルミ缶で

リサイクル後の物が違うんです。

 

アルミ缶はリサイクルされても

アルミ缶になることが多いのです。

 

対してスチール缶は、

スチール缶としてもリサイクルされますが、

その他にも建物には重要な鉄板や鉄骨、

自動車部品にもなっています。

 

ペットボトル

 

また多くの過程から出るごみの1つとして

ペットボトルもありますよね。

 

そんなペットボトルが何に

リサイクルされるかというと、

制服やトレーナーといった衣料品から

スリッパやハンガーといった生活雑貨。

 

またゴミ置き場のネットや野球ベースといった

幅広い商品に生まれ変わっているのです。

 

 

そう思うと何気なく手に取る商品の

前の姿が意外なものだと興味深くなりますよね。

 

紙類

 

よく出るゴミの1つとして

紙類も忘れてはいけません。

 

紙類は主に雑誌のような紙類と、

牛乳パックのようなものに分けられます。

 

 

雑誌や新聞紙のような紙は古紙で回収され、

その後のリサイクルで新聞紙は再び新聞紙に、

雑誌はダンボールや絵本にもリサイクルされるのです。

 

また、紙パックにおいてはリサイクルされたその後は、

トイレットペーパーやティッシュペーパーになるのです。

 

 

 

いずれも生活にはなくてはならない必需品ですよね。

 

こうしてリサイクルされている物を見ると、

ゴミは本当はゴミではなくて、リサイクルに必要な資源だ

ということが分かります。

 

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ゴミは収集されたその後どうなる?スタバは豆の挽きカスをアレに利用?

 

一般的な家庭ごみのゴミ収集された後というのは、

そうしたペットボトルや缶、ビン、紙類と

いったようなものが代表的なゴミですよね。

 

店舗、その中でも飲食店から出されるゴミが

どのようなものにリサイクルされているのか

気になりませんか?

 

 

例えば、多くの人々が利用しているスターバックス。

 

スターバックスといえば

コーヒーを中心に様々な飲み物や、

食べ物を提供してくれる人気店ですよね。

 

そんなコーヒーを作ると必ず出てしまうのが、

コーヒーの豆かす。

それもスターバックスとなれば

一日に相当な量の豆かすが出てしまいます。

 

そんなスターバックスのコーヒー豆の豆かすが

何にリサイクルされているかご存知ですか?

 

 

実は、牛を育てるためのエサになっているんです!

 

そしてそのエサを食べて搾られたミルクが

再度スターバックスへと戻ってきて、

飲み物等を作る時の材料として使われているんです。

 

とてもエコな取り組みですよね!

 

 

一日で使用されたコーヒーの豆かすは、

午前3時に業者さんが回収しに来てくれます。

 

そこからリサイクル工場に運ばれて、

豆かすは牛のエサになるのです。

 

 

私もよくスターバックスには足を運ぶのですが、

スターバックスの無駄にしないやり方に

とても感銘を受けました。

 

有名店だからといって資源を無駄にせず、

ちゃんとその中で循環できるように

工夫されていることが分かり、

スターバックスの素晴らしさを知りました。

 

 

確かに飲食物に工夫をして

消費者のニーズに応えることはとても大切です。

 

しかしそれ以上に大切なのは、

当たり前に存在する材料が

実は無限に湧き出てくるものではないということ。

 

ちゃんと工夫し無駄を無くすと同時に

それが半永久的に循環し持続することで

初めて消費者のニーズを

満足させられるのだということを改めて感じました。

 

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まとめ

 

ここまでゴミ収集とその後のリサイクルについて

お話してきました。

 

まとめると、

ゴミによって様々なものにリサイクルされ

生活必需品となって戻ってきているのです。

 

家庭から出される家庭ゴミでも、

スターバックスのような店舗から出るゴミの1つ1つが

以後の何気ない生活の必要不可欠な存在になるのです。

 

 

このリサイクルされていく物や

店舗の工夫された循環型リサイクルを改めて知って、

当たり前にあるものを

大切に使っていきたいものですね!

 

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