【一人暮らしの節約方法】今からすぐ誰でもできる方法9選!

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一人暮らしをしていると、

以外と出費が重なって

気づいたらお金が全然貯まらない!

 

なんてことはありませんか?

 

私も一人暮らしをしていたときは

入ってくるお給料が月々の支払いに

消えてゆき、気づいたら貯金残高一桁というときもありました。

 

 

でも安心してください!

 

家賃などの固定費は抑えられないけど

実は、利用した分だけかかる光熱費は

あるポイントを知っておけば

抑えることができますよ。

 

これを知っておけば貯金残高を見るのが楽しみになる!

 

そんな一人暮らしのための節約方法をお伝えします。

一人暮らしの節約方法【水道代】

 

それではまず、

水道代がどのように計算されているのかというと

以下のような式が基本です。

(基本料金 + 従量料金)

 

ただし、自治体によって管理運営されているため

地域によって基本料金は変わってきます。

 

実はある一定量までは

この「基本料金」の中で使用ができるので、

一人暮らしなら

基本料金だけで済む場合もあります。

 

なので、水道代に関しては

水を使う量をいかに減らすか

大事になってきます。

 

では、具体的にどうやって

水道の使用量を節約するか見てみましょう!

 

1.洗濯物はまとめ洗いする

単純に頻度が落ちるので

その分水道代の節約になります。

ただし、まとめ洗いする場合は、

脱いだ服を洗濯機の中に放りっぱなしにしないようにしましょう。

雑菌の繁殖に繋がりますので、臭くなりますよ!

 

2.シャワーは使わないときは出しっぱなしにしない/シャワーヘッドを節水できるものに変える

節水シャワーヘッドは少ない水量で

従来と同じ水圧を出すことができます。

その仕組みはホースの先を潰して

水の勢いを強くするのと同じ原理です。

 

ただし、そうはいっても実際に使用している水の量は減るので、

水圧は弱く感じる場合もあります。

強い水圧が好きな方は、物足りなく感じるかもしれません。

 

大体5000円から7000円の節約になります。

 

3.トイレのレバーは大小を使い分ける

トイレのレバーには「大」と「小」があるのをご存知でしょうか。

実はこれ、使い分けると、節水になります。

 

女性の場合はちゃんと流れるか心配で

小のときも大で流す方が多いと思います。

その考え方には理由があって

旧型の「少」レバーは押している間だけ流れる

《ホールドタイプ》というものが

主流でした。

このタイプだとトイレットペーパーが十分に流せる水量ではなく、

女性は「小」でも「大」を使っていました。

 

しかし、最近のレバーは

《ノンホールドタイプ》になっています。

こちらは、一度レバーを押せば

勝手に必要な水量が流れてくれますので

「小」にしても十分トイレットペーパーを流すことができます。

 

「大」と「小」での使用する水量ですが、

メーカーによって違いがあるものの、

大体2リットルくらいの差があります!

 

この数字をみただけでも、

「小」で済むときは「小」を使ったほうが

かなりの節水になるのがわかりますね。

 

一人暮らしの節約方法【電気代】

 

近年、電力自由化により、

各電力会社が顧客獲得のために

いろいろなキャンペーンやオプションをつけています。

電力会社をお得に選ぶことはもちろん大切です。

 

ですが電力会社を今すぐ変更しなくても、

電気製品の使い方や選び方を見直し

節約することができます。

 

電気製品の使い方で、どのような節約方法があるか

お伝えしていきます。

 

4.照明をLEDに変える

そもそもLEDとは、

発光ダイオードという半導体で、

電気を流すと発光するという特徴を持っています。

消費電力が白熱電球と比べて約1/5になり、

平均寿命は白熱電球や蛍光灯よりも

断然多い4万時間になります。

 

ただ、他の電球に比べて

高価であるというデメリットがありますが

価格に関しても近年下がってきています。

また、普通に使っていれば寿命は10年以上のため、

買い替えも必要なく、

1〜2年で差額分の元はとれるようになっています。

 

5.エアコンをつけっぱなしにする

一番電気代がかかるイメージのエアコンですが

実は使い方によってはつけっぱなしのほうが

節約になることをご存知ですか?

 

エアコンはつけた瞬間が一番電力を使うため

ずっと家にいる場合や、30分程度の外出であれば

つけっぱなしのほうがお得なのです。

 

ただし、数時間以上家を空ける場合は

消したほうがいいでしょう。

 

6.炊飯器やポットの保温機能を使わない

意外と電気代がかかるものが炊飯器やポットの保温機能です。

お米が炊けたらタッパーなどに移して冷凍庫で保存すると、

電気代の節約にもなりますし、フードロスも防げます。

 

ポットも保温機能をつかうよりも、

都度ケトルでお湯を沸かしたほうが電気代はかかりません。

 

一人暮らしの節約方法【ガス代】

 

大前提としてガスにはプロパンガス(LPガス)と

都市ガスの2種類があります。

「うちのガスとっちかな?」と思った方は、

外にボンベがある方がプロパンガス、

ボンベがなければ都市ガスです。

 

それぞれの特徴としては、

プロパンガスは高いけど、

災害に強く復旧が早いというメリットがあります。

都市ガスはプロパンガスに比べて安いけど、

ガス会社の選択肢が狭く

新築の場合は初期費用が高いという特徴があります。

 

以上を踏まえた上で

ガス代の節約方法についてお伝えしていきます。

 

7.鍋に火をかけるときは中火で

炎が鍋底からはみ出すと

その部分は無駄になります。

1リットルのお湯を沸かす時も

弱火2.1円、強火1.8円、中火1.5円となり、

実は中火が一番安いのです。

 

また、鍋底の水滴も

きちんと拭いてから火にかけることでも

ガスを無駄に使わなくてすみます。

 

8.お湯はりを自動にしない

お湯はりを人力にすると

必要最低限のお湯の量だけで済みます。

(大体湯船5分目くらいはってあれば、身体を沈めて全身浸かれます)

もし、お湯が冷めてきたら追い焚きをせずに、

注水でお湯を足して温度を上げたほうがガス代の節約になります。

 

お仕事などで外出する際は

忘れずに湯沸かし器のスイッチをオフするようにしましょう。

「家を出る前に忘れずに湯沸かし器の電源を切る」

という習慣にするといいと思います。

 

9.気調理器具をうまく使う

一人分の調理であればお湯を使うときは

先に電気ケトルでお湯を沸かしておくと、

時短にもなりますし、ガス代も節約できます。

 

また、お野菜などの下湯では電子レンジにしてみましょう。

こちらも時短と節約、両方が叶うのでおすすめです。

 

お米以外の調理に炊飯器を利用することもできます。

煮物や豚の角煮なんかもトロトロにできて美味しいですよ!

 

まとめ

 

以上が一人暮らしの方でもすぐ実践できる、

水道光熱費の節約方法になります。

 

こうやって網羅してみると、

節約って習慣づけることが大切なんだなーと

私自身改めて感じました。

行動を習慣化するために必要な日数は

66日間だと言われています。

2ヶ月くらい続けることを目標に

頑張ってみてください。

 

ただし実践してみて、

自分にはしっくりこないなーというものは

無理して続ける必要はないと思います。

これなら楽しくできそう!

と思えるものがあれば

参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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