今さら人に聞けない!?プリペイドカードと電子マネーの違いってナニ?

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最近キャッシュレス決済が話題ですよね!



乗車も、会計も、ピッ!と支払えちゃう電子マネーは、
今や手放せないものです。



同じ様に現金の代わりに
決済できるカードがあります。

一昔前に、有名だったのがテレホンカードです。

 

現金の代わりに公衆電話を使える便利なカードでした。

今でも、QUOカードや、

図書カードなどがありますよね。

それらは、プリペイドカードと呼んでいます。

どちらも、同じように現金の代わりに決済ができますが、

プリペイドカードと電子マネーの違いはなんでしょう。

 

 

その大きな違いは、

 

  • カードなのか、データなのか
  • 前払いだけなのか、後払いも出来るのか
  • 決済時にカードが必要なのか、無くてもできるのか

 

という部分です。

プリペイドカードは、カードです。

事前に入金が必要で、決済にはカード自体が必要です。


電子マネーは、データです。

前払いも後払いも可能だし、

カード自体が無くても決済できます。

 

 

電子マネーの方が、便利に感じましたか?

でも、プリペイドカードだって負けてませんよ。

 

今でも、たくさんの企業が発行していますし、

自分で使うだけじゃないんです。

ここでは、そんなプリペイドカードと
身近な電子マネーの違いをご紹介していきますね!

プリペイドカードと電子マネーの違いとは?プリペイドの意味は前払い!

 

そもそも、
プリペイドカードとは、なんでしょう。

 

プリペイドカードとは、事前に入金済の、

現金の代わりに支払えるカードのことです。

 

最近では、使い捨てタイプ以外にも、

自分で入金できる、繰り返しタイプも出ていますよね。

 

 

プリペイドカードが
日本に初めて登場したのは、1982年のこと。

日本初のプリペイドカードは
テレホンカードなんですよ。

使い切りタイプの元祖です!

 

今のように、自分では入金できませんでした。

まだそういった技術が無かったんですね。

 

 

例えば、千円で、

千円分のテレホンカードを買って、

千円分、公衆電話が使えるというものでした。

 

使い切ったら、そこで終了です。

そのカードのジャケットには、
アイドルやロックスターの写真が載っていました。

私は、好きなスターのカードは使い切っても、

捨てられなかった記憶があります。



他にも、イオカードや

オレンジカードと呼ばれるカードも存在していました。

しかし、いつの時代も、
次々に便利で新しいものが出てくるもの。

そんな、時の流れに逆らえずに、
廃止になったカードも数知れず・・・。

そんな中、

今でも残っているプリペイドカードはあります!

Quoカードや図書カードがそうですね。

 

さらに、マクドナルドや
モスバーガーなどで使えるレストランカード。

IKEAやビックカメラからも
発行している、買い物カード。

スターバックスや
タリーズコーヒーから出ているドリンクカードなど。

それぞれの企業が、今でも独自に

プリペイドカードを発行しているんですよ。

 


こういったプリペイドカードは、
1,000円程から購入可能です。


デザインもオシャレだし、

芸能人やキャラクターがジャケットのカードもあって、
プレゼントとしても最適なんです。

 

 

自分で使うだけじゃなく、

相手を喜ばすことの出来るプリペイドカード。

 

是非活用してみてくださいね!

 

プリペイドカードと電子マネーの違い!電子マネーには後払いもある!?

 

では、次に電子マネーとは、なんでしょうか?

 


電子マネーとは、お金の価値を、
コンピューターで使えるデータにしたもののことです。

「現金をデジタルデータ化したもののこと」とも言えます。


デジタルデータ化というと、
難しく聞こえるかもしれません。

実際は、そんなこともないんですよ。

例えば、
私達が日々しているチャージも
デジタルデータ化のひとつです。

Suicaの残高が無くなったら、
チャージしてから使いますよね?

そのチャージした瞬間、
あなたの現金は、JRの電子マネーに変換されています。

 

 

電子マネーも企業が発行しています。

 

Suicaだったら、JRだし

楽天Edyなら、楽天、

WAON は、イオングループです。

 

大手企業ばかりですね。

 

電子データによって、現金よりも

決済や管理がスピーディーになりました。

そして、前払いだけでなく、
後払いも出来る様になったんですよ。


前払いのタイプは事前に入金しておくタイプです。

チャージしてから使うタイプのものですね。

後払いのタイプは、
電子マネーをクレジットカードに紐付けて、
使った分を後から支払うタイプです。

 

後払いだと、

いざ使いたい時に、「残高が無い!」

なんてことが無いので安心ですよね。

 

 

また、カード自体を使わなくても

決済できるのも、電子マネーの特徴です。


カードをピっ!とかざしたり
端末に入れて決済する方法もありますが、

WEB上だけで決済することも出来るんです。

 

それを、ネットワーク型と呼んでいます。

オンラインのお店での支払いには、

このタイプがぴったりです。

 

 

このような幅広い決済は、

現金ではなかなかできません。

それもこれも、

現金をデジタルデータにできたからなんですよ!

 

まとめ

 

プリペイドカードも電子マネーも、

現金の代わりに決済できる点では同じ。

 

そして、

発行しているのはどちらも企業です。

 

なので、

現金より使える店舗が少ないという点も同じです。

 

 

その大きな違いは、

 

  • カードなのか、データなのか
  • 前払いだけなのか、後払いも出来るのか
  • 決済時にカードが必要なのか、無くてもできるのか

 

という部分です。

 

 

プリペイドカードは、

その名の通り、カードのことです。

前払いのみで、決済にカードが必要です。


電子マネーは、

デジタルデータです。

そして、前払いも後払いも可能で、

カードなしでも決済出来ちゃうんです。

 

 

一昔前では、想像できなかったですが、

世の中とっても便利になっています。

 

この先も、

どんどんと変化していきそうな決済システム。

 

将来どうなっているのか、楽しみですね!

 

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