パワーストーンは浄化しないとどうなる?必ずやっておきたい事とは?

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お守り代わりとしても、

大人気の「パワーストーン」ですが、

 

身につける前に、

絶対に実行したほうが良い事があります。

 

それは「浄化」です。

 

 

「パワーストーン」は

あなたのもとに来る前に、

いろいろな人の手を渡ってきます。

 

その時、「パワーストーン」は、

触れた人たちの、

邪念や疲れを吸い取ってしまうことがあるんです。

 

それをそのままにしておくと、

「パワーストーン」は、

本来持っている「パワー」を十分に発揮できません。

 

 

なので、それらを消してあげる

必要があるんですね。

 

そのことを「浄化」と言います。

 

 

「浄化」の方法は、いくつかありますが、

これからご紹介する浄化方法は、

 

  1. 水にさらすか、つけておく。
  2. 太陽光にあてる。
  3. 塩の上に置くか、埋める。
  4. 月光にあてる。

 

上記、4種類です。

 

これは、代表的な方法であり、なおかつ、

身近なもので、

今すぐ出来る「浄化方法」です。

 

 

と、こんな感じで軽~い紹介はここまでにして、

 

パワーストーンの

「浄化の必要性」と「浄化方法」、

 

石によっては避けた方が良い

「浄化方法」まで、

詳しくご紹介します!

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パワーストーンを浄化しないとどうなる?浄化が絶対に必要な理由とは?

 

まず最初に、パワーストーンに

浄化が必要なわけ、

詳しく説明しますね。

 

 

パワーストーンは、

単純なアクセサリーとしてよりも、

 

自分を守ってくれる、

お守りのような存在ですよね。

 

言い換えれば、

あなたの良きパートナーとして、

 

あるいは、幸せのサポートを

してくれるために、

あなたの元にやってきてくれたんです。

 

 

とすると、最後にやっとあなたに

たどりつけたとしても、

 

その前に、色んな人の手を経て、

色んな人の念を吸収して、

 

あなたの元に、

やってきたような気がしませんか?

 

そう考えると、ちょっと怖いですよね…。

そこで、「浄化」の登場なんです!

 

 

「浄化」するということを簡単に言うと、

その石を生まれたままの美しさに、

戻してあげることなんです。

 

もちろん、見た目だけではなく、

石が持っているエネルギーそのものを、

美しくみがいてあげることなんですね。

 

 

また、パワーストーンは、

あなたが身につけることで、

 

あなたを守るために、

あなたに降りかかるマイナスの

エネルギーを吸収してくれます。

 

そのマイナスのエネルギーを

そのままにしてしまったら、

 

パワーストーンは疲れ切ってしまって、

本来の美しさも、

パワーもなくなってしまいます。

 

 

パワーストーンと理想的な関係を

つくりだすためにも、

 

パワーストーンがいつも元気に

パワーを発揮できるように、

 

吸い込んでしまった

マイナスのエネルギーを、

こまめに除去してあげましょう。

 

 

ということで、具体的な「浄化方法」ご紹介しますね。

 

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簡単にできるパワーストーンの浄化方法ご紹介!頻度や注意点も解説!

 

それでは、手軽にできる

「浄化方法」をいくつかと、

 

その浄化方法が合わないパワーストーンを、

合わせてご紹介しますね。

 

 

最初に「浄化方法」から説明します。

 

 

自然の流水にさらすのが一番ですが、

水道水でも大丈夫です。

 

清潔な器に水道水を入れ、

その中に石を沈め一昼夜さらします。

 

どちらも終わった後は、充分に水分を拭ってくださいね。

 

太陽光

 

出来れば最初に水で浄化してから行いましょう。

午前中の強い光が当たる窓際に置いておきます。

 

日没と同時に、

いつもの場所に移動してあげましょう。

 

 

天然塩を清潔なお皿に盛り、

その上に置くか中に埋めて一昼夜。

 

その後は綺麗な流水で良くすすぎ、

水分を拭います。

 

使用後のお塩は、

料理など別の目的には使用しないこと。

 

月光

 

満月の美しい夜が理想です。

新月から満月にかけて、

満ちていく月の光を注いであげましょう。

 

 

以上が身近なもので簡単に出来る方法になります。

 

そして、上記の方法で、

全ての石に対応できるのは、

 

【月光】による「浄化方法」になります。

 

 

それ以外は、

石によっては避けた方が良い

「浄化方法」がありますので、

代表的な向かない石をご紹介します。

 

長時間水にさらすのを避ける石

 

  • オパール
  • カルサイト
  • クンツァイト
  • ターコイズ
  • タンジェリンクォーツ

 

など

 

水は避けた方がよい石

 

  • アジュライト
  • エンジェライト
  • セレナイト
  • デザートローズ
  • パイライト
  • マラカイト

 

など

 

太陽光で変色の可能性がある石

 

  • アンバー
  • インカローズ
  • ローズクォーツ
  • クンツァイト
  • シトリン
  • ターコイズ

 

など

 

太陽光は避けた方がよい石

 

  • アジュライト
  • アメトリン
  • エメラルド
  • アメジスト
  • エンジェライト
  • オパール
  • トパーズ
  • フローライト
  • モルガナイト

 

など

 

塩に弱い石

 

  • アンバー
  • オパール
  • ヘマタイト
  • マラカイト
  • セレナイト
  • ターコイズ

 

など

 

 

以上が、実践しやすい「浄化方法」と

「浄化方法」に対して、

向かない石のご紹介になります。

 

 

こちらの一覧に載っていない石については、

パワーストーンを購入する際に

 

お店の方に確認するか、

プレゼントしてくださった方に

確認するのが一番です。

 

プレゼントされる方はもちろん、お店の方も、

「きっと大切にしてもらえる」って感じて、

きっと丁寧に教えてくれますよ。

 

私なら、そうします。

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

 

気軽に身につけられる

パワーストーンですが、

 

意外な落とし穴があって、

びっくりしちゃいますよね。

 

 

でも、もともと綺麗で好きになって

購入するものですから、

 

出来ればベストコンディションで

お付き合い出来るよう、

こまめな「浄化」を心がけましょう。

 

 

あなたのベストパートナーが、

いつまでも健やかでありますように。

 

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