楽しく始めようウォーキング!ウォーキングの効果や歩き方を徹底調査

 
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ウォーキングなどの運動をして生活習慣を改善すれば、

メタボリックシンドロームの予防や健康の維持、

ストレス解消などや、高血圧の人は血圧を下げる効果があります。

 

日頃あまり体を動かしていない人も

気軽に楽しくウォーキングを始めましょう。

 

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ウォーキングがカラダに与える効果

 

交通手段の発達で日常生活が便利になるにつれて、

体を動かす機会が減ってきています。

 

体を動かさないでいると、

筋肉が衰えたり、骨の老化が進んだりします。

 

体の老化を防ぎ健康な体を作るには、

有酸素運動の1つにウォーキングがあります。

 

ウォーキングは体への負担が軽く

自分のペースでできますので、

誰でも気軽に取り組むことができます。

 

 

近年、新聞やテレビなどで

メタボリックシンドロームが注目されています。

 

そのメタボリックシンドロームとは、

肥満と高血圧症、糖尿病などが合併した状態のことです。

 

この状態を放置すると、

脳梗塞や心筋梗塞などになりやすくなるため、

予防が必要です。

 

 

ウォーキングは、

メタボリックシンドロームの予防になりますし、

心肺機能や免疫機能が向上するなど、

健康の維持につながる効果もあります。

 

では、ウォーキングでどのような効果があるのか

具体的には下記のような効果があります。

 

  • 心肺機能や筋力が鍛えられ、体力がアップする。
  • 体内の脂肪が燃えるため、肥満防止に役立つ。
  • 血流がよくなり、動脈硬化や高血圧などが防げる。
  • 骨が丈夫になり、骨粗しょう症の予防に役立つ。
  • 足腰を使うと大脳が刺激され、老化や認知症を防止。

 

 

上記の効果のほかに、リラックス効果もあります。

 

生活をしていると、

さまざまな原因によってストレスが溜まっていきます。

 

ストレスが溜まると、

頭痛や不眠などの体の不調を招いたりします。

 

ウォーキングなどで体を動かすと、

脳がリラックスしストレスが解消されます。

 

また、運動を続けることで、

ストレスへの耐性が高まり、

ストレスの溜まりにくい体になります。

 

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ウォーキングを楽しく続けるポイントとは

 

気軽に、いつでも、どこでも始めることができ、

自分にあったスタイルでできるのがウォーキングです。

 

それ故に無理をせず、

自分の体力に合わせて楽しむことが大切ですので、

楽しく続けるポイントとして、

おしゃれで格好いいウェアやシューズで気分よく行う、

つまり格好から入るのも一つのポイントです。

 

また近所の親しい人を誘って、

一緒におしゃべりしながらウォーキングするのも

楽しく続けられる要素にもなります。

 

 

楽しく一人でウォーキングを行う方法として、

自分の好きな音楽あるいは、楽しい音楽を聴きながら、

携帯電話(スマホ)内蔵型やブローチ型の万歩計で楽しく記録し、

目標を立てることで続けることができます。

 

 

普段何気なく通っている道でも、

歩きながらゆっくり町を眺めると、

見慣れた風景の中に、新たな発見があるかもしれません。

 

また、いろいろなコースを見つけて歩くのも

飽きずに続けるコツですし、

歩く会などイベントにも参加するのも刺激になって良いですよ。

 

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効果的なウォーキングの歩き方とは

 

ウォーキングを効果的に行うためには

いくつかのポイントがあるのです。

 

まず、正しいフォームですが、

頭が糸で引き上げられているようなイメージで、

つま先はまっすぐ進行方法に、

腰の位置は一定にするよう意識します。

 

足を引きずるような悪い歩き方をしていると、

疲れやすくなったり、けがの原因になったりしますので、

正しい姿勢を保つことを意識することが大切です。

 

次に歩き方ですが、

胸から前に踏み出し、足を自然に出すようにします。

 

このとき足への負担を和らげるため、

かかとから着地します。

 

つま先でしっかりと地面を蹴り、反対の足を前に出します。

 

 

そこで効果的なウォーキング方法は下記の通りとなります。

 

  • 頭は揺れ動かないようにする。
  • 肩.腕は、力を抜いてリラックスし、前後に大きく振ります。
  • 腰は背筋を伸ばし、左右に揺れないようにします。
  • 歩幅はできるだけ広げます。
  • 目線は20m程度先を見ます。
  • 顔はあごを軽く引きます。
  • 体はうつむかないように背筋を伸ばし、胸を張ります。
  • 足は膝をあまり曲げず、まっすぐ振り出します。

 

 

ウォーキング時の歩くペースですが、

少し汗ばみ、人とおしゃべりを楽しめる程度が、

ちょうどよいペースです。

 

また、ウォーキングをする時ですが、

必ず水分を持ち歩き、

のどが渇いたら必ず水分補給をするようにしてください。

 

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まとめ

 

ウォーキングは気軽に、

いつでも、どこからでも始められ、

自分にあったスタイルでできる運動です。

 

またウォーキングを楽しく続けるには、

無理をせず、自分の体力に合わせて楽しむのが重要です。

 

正しいウォーキングスタイルにより、

心肺機能がアップしますし、

血流もよくなりますので、

動脈硬化や高血圧症の予防になります。

 

また体を動かすことで脳がリラックスし

ストレスが解消されるという効果もあります。

 

一人歩くのもよし、

地域の人たちとしゃべりながら歩くのもよし、

この機会に最初の一歩を踏み出してみませんか。

 

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